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講演抄録/キーワード
講演名 2020-12-03 13:20
大規模な空間変調MIMO上り回線における近似的メッセージ伝播法
桑原悠太竹内啓悟豊橋技科大)・山崎悟史沼津高専IT2020-53
抄録 (和) 多数の受信自由度を備えた受信器が,多数のユーザから伝送された信号を受信するアップリンクを想定する.ユーザ側では,単一の高周波系の使用を仮定し,シンボルごとに一本の送信アンテナを選択して伝送を行う空間変調を使用する.高性能かつ低計算量な復調法として,近似的メッセージ伝播法(Approximate message-passing:AMP)を提案する.状態発展法による理論解析および数値シミュレーションによって,AMPは圧縮センシングに基づく従来法よりも優れた復調性能を達成できることを示す. 
(英) This paper addresses an uplink system in which a receiver with massive degrees of freedom in reception observes signals transmitted from a large number of users. Each user uses a single radio-frequency chain to employ spatial modulation (SM). In SM, one transmit antenna is selected to send a data symbol in each symbol period. This paper proposes approximate message-passing (AMP) as a high-performance and low-complexity demodulation method. The proposed AMP is shown to achieve better performance in demodulation than a conventional method based on compressed sensing via state evolution and numerical simulations.
キーワード (和) 大規模MIMO / 空間変調 / 近似的メッセージ伝播法 / 状態発展法 / / / /  
(英) massive MIMO / spatial modulation / approximate message-passing / state evolution / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 268, IT2020-53, pp. 154-158, 2020年12月.
資料番号 IT2020-53 
発行日 2020-11-24 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2020-53

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2020-12-01 - 2020-12-03 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 若手研究者のための講演会,一般 
テーマ(英) Lectures for Young Researchers, General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2020-12-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大規模な空間変調MIMO上り回線における近似的メッセージ伝播法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Approximate Message-Passing in Spatial Modulation Massive MIMO Uplink 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 大規模MIMO / massive MIMO  
キーワード(2)(和/英) 空間変調 / spatial modulation  
キーワード(3)(和/英) 近似的メッセージ伝播法 / approximate message-passing  
キーワード(4)(和/英) 状態発展法 / state evolution  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 桑原 悠太 / Yuta Kuwahara / クワハラ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: TUT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹内 啓悟 / Keigo Takeuchi / タケウチ ケイゴ
第2著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: TUT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 悟史 / Satoshi Yamazaki / ヤマザキ サトシ
第3著者 所属(和/英) 沼津工業高等専門学校 (略称: 沼津高専)
National Institute of Technology, Numazu College (略称: NIT, Numazu College)
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講演者
発表日時 2020-12-03 13:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2020-53 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.268 
ページ範囲 pp.154-158 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-IT-2020-11-24 


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