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講演抄録/キーワード
講演名 2020-11-26 10:55
FulfillmentOSSでの更なる自動化効果最大化に向けた取り組み ~ 開発期間の改善とDevOps実現に向けた考察 ~
髙柳和央佐々木裕也池田 稔小佐々淳一富澤彰之諏訪裕一ドコモ・テクノロジICM2020-21
抄録 (和) FulfillmentOSSはネットワークを構成する装置の設計・設定を自動で行うシステムである.従来の人手で実施していた業務内容をシステム化し,OPEXの削減や工事期間の短縮を実現している.
しかし,人手による実施が前提である業務フローや作業手順,ルールを基にシステム化を行うと,高開発コストおよび開発期間の長期化という課題がある.また,モバイルネットワークではサービスの多様化や提供サイクルの加速が予想されるため,それらの変化に迅速に追従し開発期間を短縮できるDevOpsの実現が必要となる.
本稿では,モバイルネットワークでの自動化を前提とした業務フローやルールの検討結果,DevOpsの実現に必要な要件やアーキテクチャの検討内容を述べる. 
(英) Fulfillment operation support system (Fulfillment OSS) is a system that automatically designs and configures equipment making up the for network. With Fulfillment OSS, OPEX has been reduced and the construction period has been shortened by systematizing the assignments that were previously carried out manually.
However, there are the problems of such as lengthy development period is inevitable, if systematization is performed based on the business flow and rules that are premised on manual execution. Since it is expected that services are diversified and the development cycle are accelerated in mobile networks, it is necessary to realize DevOps that can quickly follow these changes and shorten the development period.
In this paper, we will describe the results of study for business flows and rules optimized for automation, and the requirements and architecture studies required to realize DevOps.
キーワード (和) FulfillmentOSS / DevOps / テンプレート / / / / /  
(英) FulfillmentOSS / DevOps / Templete / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 259, ICM2020-21, pp. 19-22, 2020年11月.
資料番号 ICM2020-21 
発行日 2020-11-19 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2020-21

研究会情報
研究会 NS ICM CQ NV  
開催期間 2020-11-26 - 2020-11-27 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Virtual Conference 
テーマ(和) ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,ブロックチェーン,セキュリティ,ネットワークインテリジェンス・AI,一般
注:NV研究会は発表申込み締切日が異なります。NV研究会への発表申込はこちらからお願いします。 
テーマ(英) Network quality, Network measurement/management, Network virtualization, Network service, Blockchain, Security, Network intelligence, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2020-11-NS-ICM-CQ-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) FulfillmentOSSでの更なる自動化効果最大化に向けた取り組み 
サブタイトル(和) 開発期間の改善とDevOps実現に向けた考察 
タイトル(英) The Efforts to Further Maximize Effects of Automation with Fulfillment OSS 
サブタイトル(英) Consideration for Reduction of Development Period and Realization of Fulfillment OSS' DevOps 
キーワード(1)(和/英) FulfillmentOSS / FulfillmentOSS  
キーワード(2)(和/英) DevOps / DevOps  
キーワード(3)(和/英) テンプレート / Templete  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 髙柳 和央 / Kazuo Takayanagi / タカヤナギ カズオ
第1著者 所属(和/英) ドコモ・テクノロジ株式会社 マネジメントシステム開発部 (略称: ドコモ・テクノロジ)
Management System Development Department, DOCOMO Technology, Inc. (略称: DOCOMO Technology)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 裕也 / Yuya Sasaki / ササキ ユウヤ
第2著者 所属(和/英) ドコモ・テクノロジ株式会社 マネジメントシステム開発部 (略称: ドコモ・テクノロジ)
Management System Development Department, DOCOMO Technology, Inc. (略称: DOCOMO Technology)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 池田 稔 / Minoru Ikeda / イケダ ミノル
第3著者 所属(和/英) ドコモ・テクノロジ株式会社 マネジメントシステム開発部 (略称: ドコモ・テクノロジ)
Management System Development Department, DOCOMO Technology, Inc. (略称: DOCOMO Technology)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小佐々 淳一 / Junichi Kozasa / コザサ ジュンイチ
第4著者 所属(和/英) ドコモ・テクノロジ株式会社 マネジメントシステム開発部 (略称: ドコモ・テクノロジ)
Management System Development Department, DOCOMO Technology, Inc. (略称: DOCOMO Technology)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 富澤 彰之 / Akiyuki Tomizawa / トミザワ アキユキ
第5著者 所属(和/英) ドコモ・テクノロジ株式会社 マネジメントシステム開発部 (略称: ドコモ・テクノロジ)
Management System Development Department, DOCOMO Technology, Inc. (略称: DOCOMO Technology)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 諏訪 裕一 / Yuuichi Suwa / スワ ユウイチ
第6著者 所属(和/英) ドコモ・テクノロジ株式会社 マネジメントシステム開発部 (略称: ドコモ・テクノロジ)
Management System Development Department, DOCOMO Technology, Inc. (略称: DOCOMO Technology)
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講演者
発表日時 2020-11-26 10:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2020-21 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.259 
ページ範囲 pp.19-22 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-ICM-2020-11-19 


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