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講演抄録/キーワード
講演名 2020-11-26 11:20
業務マニュアルを利用した操作ログの業務分類手法の検討
卜部有記小笠原志朗土川公雄八木佐也香大石晴夫NTTICM2020-22
抄録 (和) 効果的な業務改善を実現するには,まず業務実態を把握することが重要である.PC 利用業務の業務実態把握方法として,操作ログからアプリケーションの利用状況を把握する方法が知られているが,アプリケーションは複数の業務で利用する場合があるため,業務種別ごとの実態を把握することはできない.また,操作ログを教師データとして業務種別ごとに分類する方法があり,正確な分類を実現するためには作業のバリエーションをカバーした教師データを準備する必要がある.しかし,作業のバリエーションが多い業務であるほど,分析者は作業のバリエーションを事前に洗い出すこと,また,それらのバリエーションを教師データとして準備することは困難である.本研究は,作業のバリエーションが多い業務でも教師データの準備稼働が少なく,かつ操作ログを適切に業務種別ごとに分類することを目的に,業務マニュアルを操作ログの分類に利用する方法を提案した.また,本稿では,提案手法のフィージビリティを実データと業務マニュアルを用いて評価した結果と課題を報告する. 
(英) Understanding the actual business operations is highly important to realize effective performance improvement. One of the ways to understand business operations is to visualize the software usage from UI log collected from workers' PC. Although understanding the actual workload by business tasks is important to determine which task to improve from, some software is used in various business operations, therefore, it is impossible to grasp the workload per business tasks just from the software usage. Moreover, collecting UI logs to use as training data is not only time-consuming but also difficult to collect a variety of activities because analyzers do not always know workers’ activities thoroughly. In this paper, we propose a method that classifies UI log to business tasks by utilizing the content written in business operation manuals. We evaluated our method by using real-world data and manuals and reported the results and problems of our proposed method.
キーワード (和) 操作ログ / 業務マニュアル / 業務分類 / 業務改善 / / / /  
(英) UI log / business operation manual / business task classification / business operations improvement / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 259, ICM2020-22, pp. 23-28, 2020年11月.
資料番号 ICM2020-22 
発行日 2020-11-19 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2020-22

研究会情報
研究会 NS ICM CQ NV  
開催期間 2020-11-26 - 2020-11-27 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Virtual Conference 
テーマ(和) ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,ブロックチェーン,セキュリティ,ネットワークインテリジェンス・AI,一般
注:NV研究会は発表申込み締切日が異なります。NV研究会への発表申込はこちらからお願いします。 
テーマ(英) Network quality, Network measurement/management, Network virtualization, Network service, Blockchain, Security, Network intelligence, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2020-11-NS-ICM-CQ-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 業務マニュアルを利用した操作ログの業務分類手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Business Task Classification Method for UI Logs Using Business Operational Manuals 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 操作ログ / UI log  
キーワード(2)(和/英) 業務マニュアル / business operation manual  
キーワード(3)(和/英) 業務分類 / business task classification  
キーワード(4)(和/英) 業務改善 / business operations improvement  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 卜部 有記 / Yuki Urabe / ウラベ ユウキ
第1著者 所属(和/英) NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小笠原 志朗 / Shiro Ogasawara / オガサワラ シロウ
第2著者 所属(和/英) NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 土川 公雄 / Kimio Tsuchikawa / ツチカワ キミオ
第3著者 所属(和/英) NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 八木 佐也香 / Sayaka Yagi / ヤギ サヤカ
第4著者 所属(和/英) NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 大石 晴夫 / Haruo Oishi / オオイシ ハルオ
第5著者 所属(和/英) NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2020-11-26 11:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2020-22 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.259 
ページ範囲 pp.23-28 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2020-11-19 


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