お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-11-20 10:50
サイバーフィジカル融合によるB5Gネットワーク実現を目指した高度電波模擬システム ~ 仮想無線機と実無線機の相互接続による大規模仮想環境検証基盤 ~
松村 武沢田浩和児島史秀宮地利幸原井洋明寳迫 巌NICT)・高田潤一東工大)・原田博司京大SR2020-41
抄録 (和) Society5.0時代は,これまで以上に多くの機器が通信を行い,周波数の逼迫や周波数利用効率の劣化など,従前からの問題がより深刻化することが予見される.これらの問題に対し,新たな電波システム開発や既存システムとの共存技術開発が推進されているが,実用化には多大な時間,費用を要する.特に実無線機による運用試験では,再現性を確保しつつ多様な環境で様々な検証を行うことは難しく,ましてや数千台規模の大規模フィールド実証は非現実的といえる.著者らは,このような新しい電波システムの設計,評価,検証を低コストかつ短時間で実施するため,様々な環境やシナリオが定義でき,物理的な試作機のみでなく,仮想的な無線機との相互接続による大規模実験環境が構築可能な,新しい概念の電波模擬システムの実現を目指す.本稿では,仮想空間上で大規模システム検証を実現するための高度電波模擬システムの概要,システム構成,研究開発項目をまとめる. 
(英) In the Society5.0 era, spectrum shortage and spectrum efficiency degradation will become more serious. To solve these problems, development of new radio systems and coexistence technologies with incumbent systems is being promoted, while it takes a lot of time and cost to put them into practical use. In particular, field experiments using actual radio devices have difficulties in the evaluation in various environments with sufficient reproducibility. In addition, large-scale field experiment with thousands of radio devices is unrealistic from the viewpoint of time and cost. To enable design, evaluation, and verification of such cutting-edge and/or large-scale radio systems reasonably, the authors develop an all-new radio emulation system that provides a virtual experiment field with various environments and scenarios by interconnecting cyber and physical radio nodes. This paper summarizes concept, architecture, and research topics of the advanced radio emulation system.
キーワード (和) サイバーフィジカルシステム(CPS) / Beyond 5G(B5G) / 電波模擬 / 仮想空間 / 検証基盤 / / /  
(英) Cyber-physical system (CPS) / Beyond 5G (B5G) / Radio emulation / Virtual space / Testbed / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 238, SR2020-41, pp. 120-127, 2020年11月.
資料番号 SR2020-41 
発行日 2020-11-11 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SR2020-41

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2020-11-18 - 2020-11-20 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) ソフトウェア無線、コグニティブ無線、周波数共用、一般 
テーマ(英) Software Radio, Cognitive Radio, Spectrum Sharing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2020-11-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) サイバーフィジカル融合によるB5Gネットワーク実現を目指した高度電波模擬システム 
サブタイトル(和) 仮想無線機と実無線機の相互接続による大規模仮想環境検証基盤 
タイトル(英) Advanced Radio Emulation System toward B5G Network Based on Cyber Physical Fusion 
サブタイトル(英) Large-scale Virtual Radio Evaluation Testbed with Cyber and Physical Radio Nodes 
キーワード(1)(和/英) サイバーフィジカルシステム(CPS) / Cyber-physical system (CPS)  
キーワード(2)(和/英) Beyond 5G(B5G) / Beyond 5G (B5G)  
キーワード(3)(和/英) 電波模擬 / Radio emulation  
キーワード(4)(和/英) 仮想空間 / Virtual space  
キーワード(5)(和/英) 検証基盤 / Testbed  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松村 武 / Takeshi Matsumura / マツムラ タケシ
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 沢田 浩和 / Hirokazu Sawada / サワダ ヒロカズ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 児島 史秀 / Fumihide Kojima / コジマ フミヒデ
第3著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮地 利幸 / Toshiyuki Miyachi / ミヤチ トシユキ
第4著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 原井 洋明 / Hiroaki Harai / ハライ ヒロアキ
第5著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 寳迫 巌 / Iwao Hosako / ホウサコ イワオ
第6著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 潤一 / Jun-ichi Takada / タカダ ジュンイチ
第7著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 原田 博司 / Hiroshi Harada /
第8著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2020-11-20 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2020-41 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.238 
ページ範囲 pp.120-127 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-SR-2020-11-11 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会