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講演抄録/キーワード
講演名 2020-11-05 15:20
ホーンを用いた超音波霧化におけるシュリーレン法による音場の観測
芳本拓也愛知工大)・畑中信一電通大)・佐藤正典本多電子)・小塚晃透愛知工大US2020-48
抄録 (和) 超音波霧化を行う際,超音波振動子にホーンを装着した状態で霧化を行うと,霧化の効率が良くなる.これは,ホーン内部で超音波が反射し,ホーン先端に超音波が集束して放射されるためである.本研究では,上端径の異なるホーンの先端から放射される超音波をシュリーレン法により可視化した.1 MHzのトーンバースト波を用い,ストロボ光源の発光タイミングをずらすことで,音波伝搬の様子を観察した.また,不連続ガラーキン有限要素法(DG-FEM)によるシミュレーションを行い,実験と比較した.その結果,ホーンの上端径が小さいほど,超音波が広がりながら伝搬している様子を確認できた.また,実験結果はシミュレーション結果と良く一致した. 
(英) The efficiency of ultrasonic atomization can be improved if a horn is attached to the ultrasonic transducer during atomization. This is because the ultrasonic waves are reflected inside the horn and are focused at the tip of the horn. In this study, ultrasonic waves radiated through the tips of horns with different diameters were visualized by the schlieren method, where tone burst waves at 1 MHz were radiated and the sound propagation was observed by shifting the timing of the strobe flash light. In addition, discontinuous Galerkin finite element method (DG-FEM) simulations were performed and compared with experiments. As a result, the smaller the horn's upper end diameter, the more the ultrasonic waves spread out as they propagated. The experimental results were in good agreement with the simulation results.
キーワード (和) 超音波霧化 / シュリーレン法 / トーンバースト波 / ストロボ観察 / DG-FEM / / /  
(英) Ultrasonic atomization / Schlieren method / Tone burst wave / Stroboscopic observation / DG-FEM / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 222, US2020-48, pp. 29-33, 2020年11月.
資料番号 US2020-48 
発行日 2020-10-29 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード US2020-48

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2020-11-05 - 2020-11-05 
開催地(和) 愛知工業大学 八草キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2020-11-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ホーンを用いた超音波霧化におけるシュリーレン法による音場の観測 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Observation of the sound field by the schlieren method in ultrasonic atomization using a horn 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 超音波霧化 / Ultrasonic atomization  
キーワード(2)(和/英) シュリーレン法 / Schlieren method  
キーワード(3)(和/英) トーンバースト波 / Tone burst wave  
キーワード(4)(和/英) ストロボ観察 / Stroboscopic observation  
キーワード(5)(和/英) DG-FEM / DG-FEM  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 芳本 拓也 / Takuya Yoshimoto / ヨシモト タクヤ
第1著者 所属(和/英) 愛知工業大学 (略称: 愛知工大)
Aichi Institute of Technology (略称: AIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 畑中 信一 / Shin-ichi Hatanaka / ハタナカ シンイチ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 正典 / Masanori Sato / サトウ マサノリ
第3著者 所属(和/英) 本多電子株式会社 (略称: 本多電子)
Honda Elctronics (略称: Honda Electronics)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小塚 晃透 / Teruyuki Kozuka / コヅカ テルユキ
第4著者 所属(和/英) 愛知工業大学 (略称: 愛知工大)
Aichi Institute of Technology (略称: AIT)
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講演者
発表日時 2020-11-05 15:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2020-48 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.222 
ページ範囲 pp.29-33 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-US-2020-10-29 


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