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講演抄録/キーワード
講演名 2020-10-22 11:25
線形アレイを基地局側に用いるユーザ毎ジョイント送受信ダイバーシチと協調したマルチユーザMIMO
安達文幸高橋 領東北大RCS2020-96
抄録 (和) マルチユーザMIMO空間多重は周波数利用効率の飛躍的向上に期待できる通信技術として知られている.一方,空間ダイバーシチはマルチパスフェージングの影響を軽減し通信品質を向上させるために欠くことのできない通信技術となっている.筆者らはこれまで,ユーザ側の空間ダイバーシチと協調したマルチユーザMIMO空間多重の検討を行った.次いで,ユーザと基地局(BS)の双方にダイバーシチを用いるユーザ毎ジョイント送受信ダイバーシチと協調したマルチユーザMIMO空間多重へと拡張した.これまでの検討では,BSアンテナ間のフェージングが無相関になると仮定した.本稿では,線形アレイアンテナをBSに用いるユーザ毎ジョイント送受信ダイバーシチと協調したゼロフォーシング(ZF)規範マルチユーザMIMOについて検討している.BS側とユーザ側のダイバーシチ重みを導出し,リンク容量をモンテカルロ数値計算により求め,大規模ビームフォーミングとの関係について論じている. 
(英) Multi-user MIMO spatial multiplexing has been recognized as an indispensable technique to significantly improve the spectrum efficiency. On the other hand, spatial diversity has long been recognized an indispensable technique to mitigate the multipath fading effect and to improve the signal transmission quality. Recently, we introduced user-wise diversity into multi-user MIMO spatial multiplexing. Then, we extended our study to introduce user-wise joint transmit-receive diversity to both BS and user side. In these studies, uncorrelated fading among BS antennas was assumed. In this paper, we introduce the linear array antenna to BS and study a multi-user MIMO coordinated with user-wise joint transmit-receive diversity. Diversity weight vectors at BS and users are derived and the achievable link capacity is evaluated by Monte-Carlo numerical method to discuss the relationship between multi-user MIMO coordinated with user-wise joint transmit-receive diversity and that with multi-user MIMO beamforming.
キーワード (和) マルチユーザMIMO / ジョイント送受信ダイバーシチ / ビームフォーミング / ゼロフォーシング / / / /  
(英) Multi-user MIMO / Joint transmit-receive diversity / Beamforming / Zero-forcing / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 204, RCS2020-96, pp. 24-29, 2020年10月.
資料番号 RCS2020-96 
発行日 2020-10-15 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2020-96

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2020-10-22 - 2020-10-23 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 無線通信方式,無線通信システム,標準化,将来システムおよび一般 
テーマ(英) Wireless Communication Schemes, Wireless Communication Systems, Wireless Standards, Future Wireless Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2020-10-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 線形アレイを基地局側に用いるユーザ毎ジョイント送受信ダイバーシチと協調したマルチユーザMIMO 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Multi-user MIMO coordinated with user-wise joint transmit-receive diversity using linear antenna array at BS 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチユーザMIMO / Multi-user MIMO  
キーワード(2)(和/英) ジョイント送受信ダイバーシチ / Joint transmit-receive diversity  
キーワード(3)(和/英) ビームフォーミング / Beamforming  
キーワード(4)(和/英) ゼロフォーシング / Zero-forcing  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 安達 文幸 / Fumiyuki Adachi / アダチ フミユキ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 領 / Ryo Takahashi / タカハシ リョウ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2020-10-22 11:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2020-96 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.204 
ページ範囲 pp.24-29 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2020-10-15 


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