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講演抄録/キーワード
講演名 2020-10-16 13:00
ビックデータからの外的要因を考慮した大規模OSS開発工数管理のための一般化ジャンプ拡散過程モデル
東久保 駿田村慶信東京都市大)・山田 茂鳥取大R2020-19
抄録 (和) ソフトウェアサービスの現状としては,オープンソースソフトウェア(Open Source Software 以下 OSSと略す)の多くが企業だけではなく幅広く使われている.そのため,このような OSS の品質を定量的に評価する必要がある.特に OSS のバージョンアップ後に安定しているかどうかの評価は,OSS の開発者はバージョンリリースの判断に役立ち,OSS の運用者にとってはバージョンアップを行う際の指標となりうる.このように,品質の定量的評価は開発者と運用者にとって有益となる.また.近年データベースソフトウェアの発展により,OSS 上でビックデータの使用頻度が増加している.それにともなって扱うデータも肥大化している.そのため発生したデータベースソフトウェア上の潜在的なバグの出現を考慮することも重要となる.本論文では,OSS の運用環境の変化を考慮した Wiener過程とジャンプ拡散過程の 2 種類を適用したIt$hat{mbox{o}}$型の確率微分方程式に基づく一般化ジャンプ拡散過程モデルを提案する. 
(英) As the current status of software services, most of open source software (OSS) is widely used by many companies. Then, it is necessary to quantitatively evaluate the quality of such OSS. In particular, it is useful for the OSS developers to assess the optimal version-up time and the quality of OSS. Recently, the big data on OSS is increasing because of the frequency usage of database software. Therefore, it is very important to consider the database software with big data in case of the project management for OSS. In this paper, we propose the flexible jump diffusion process model based on the stochastic differential equations. Moreover, we show several numerical examples based on the proposed models.
キーワード (和) オープンソースソフトウェア / 開発工数 / ビッグデータ / 確率微分方程式 / ジャンプ拡散過程モデル / / /  
(英) Open Source Software / Software Effort / Big Data / Stochastic Differential Equation / Jump Diffusion Process / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 191, R2020-19, pp. 1-6, 2020年10月.
資料番号 R2020-19 
発行日 2020-10-09 (R) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード R2020-19

研究会情報
研究会 R  
開催期間 2020-10-16 - 2020-10-16 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 情報通信システムの信頼性,信頼性一般 
テーマ(英) Reliability of Information Communication System, Reliability General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 R 
会議コード 2020-10-R 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ビックデータからの外的要因を考慮した大規模OSS開発工数管理のための一般化ジャンプ拡散過程モデル 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Flexible Jump Diffusion Process Model for Large Scale OSS Effort Control Considering External Factors from Big Data 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) オープンソースソフトウェア / Open Source Software  
キーワード(2)(和/英) 開発工数 / Software Effort  
キーワード(3)(和/英) ビッグデータ / Big Data  
キーワード(4)(和/英) 確率微分方程式 / Stochastic Differential Equation  
キーワード(5)(和/英) ジャンプ拡散過程モデル / Jump Diffusion Process  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 東久保 駿 / Tokubo Shun / トウクボ シュン
第1著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 慶信 / Tamura Yosinobu / タムラ ヨシノブ
第2著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 茂 / Ymada Sigeru / ヤマダ シゲル
第3著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ)
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講演者
発表日時 2020-10-16 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 R 
資料番号 IEICE-R2020-19 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.191 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-R-2020-10-09 


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