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講演抄録/キーワード
講演名 2020-10-09 10:15
ダイナミック周波数共用における異システム干渉除去の評価報告
堅岡良知菅野一生津町直人KDDI総合研究所)・鈴木利則KDDI総合研究所/東北学院大)・石川博康KDDI総合研究所/日大)・山崎浩輔岸 洋司KDDI総合研究所
抄録 (和) 高精細な映像配信や音楽のストリーミングサービスなどの普及に伴い,移動通信システムのトラフィックは年々増加しており,第5世代移動通信システム(5G)のサービス開始後も高速大容量通信に関する需要は更に高まっている.しかしながら,5G以降での利用が検討されている周波数帯の多くは,日本国内では既に移動通信業務以外に割り当てられており,これらの周波数帯を利用するためには,周波数共用の実現が必要である.そこで我々は,システム間の離隔距離などの干渉回避のためのマージンを最小限に抑え,周波数利用効率を改善するダイナミックな周波数共用のための周波数管理・利用方式を検討している.本稿では,提案する異システム干渉除去手法の適用効果をスループットで評価し,Modulation and Coding Scheme (MCS)インデックスを適応的に選択した場合の特性を明らかにするとともに,実験結果からサンプリングレートや量子化ビット数が有限の場合の特性を報告する. 
(英) Mobile communication traffic is increasing yearly due to the spread of mobile broadband services, and the demand will further increase even after 5G service starts. However, in Japan, most frequency bands that are being considered for use in 5G are already allocated to other existing radio systems. Hence, spectrum-sharing with other existing radio systems will be more important for mobile communication systems, including 5G and beyond. Therefore, we have been studying spectrum management and utilization methods for dynamic spectrum sharing that minimize interference avoidance margins, such as separation distances within the range that do not interfere with existing wireless systems and improve frequency utilization efficiency. In this paper, we evaluate the effect of the proposed method by throughput and clarify the characteristics when the MCS index is adaptively selected. We also compare the experimental results with the simulation results to clarify the characteristics when the sampling rate and the number of quantization bits are finite.
キーワード (和) 周波数共用 / 逐次干渉除去 / 5G / / / / /  
(英) Spectrum Sharing / Successive Interference Cancellation / 5G / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 MIKA  
開催期間 2020-10-08 - 2020-10-09 
開催地(和) 西堀会議室(新潟) 
開催地(英)  
テーマ(和) 無線通信システム, 一般 
テーマ(英) Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MIKA 
会議コード 2020-10-MIKA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ダイナミック周波数共用における異システム干渉除去の評価報告 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation report of Interference Mitigation Method for Dynamic Spectrum Sharing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 周波数共用 / Spectrum Sharing  
キーワード(2)(和/英) 逐次干渉除去 / Successive Interference Cancellation  
キーワード(3)(和/英) 5G / 5G  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 堅岡 良知 / Ryochi Kataoka / カタオカ リョウチ
第1著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research Inc. (略称: KDDI Research)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅野 一生 / Issei Kanno / カンノ イッセイ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research Inc. (略称: KDDI Research)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 津町 直人 / Naoto Tsumachi / ツマチ ナオト
第3著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research Inc. (略称: KDDI Research)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 利則 / Toshinori Suzuki / スズキ トシノリ
第4著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所/東北学院大学 (略称: KDDI総合研究所/東北学院大)
KDDI Research Inc./Tohoku Gakuin University (略称: KDDI Research/Tohoku Gakuin Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 石川 博康 / Hiroyasu Ishikawa / イシカワ ヒロヤス
第5著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所/日本大学 (略称: KDDI総合研究所/日大)
KDDI Research Inc./Nihon University (略称: KDDI Research/Nihon Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 浩輔 / Kosuke Yamazaki / ヤマザキ コウスケ
第6著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research Inc. (略称: KDDI Research)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 岸 洋司 / Yoji Kishi / キシ ヨウジ
第7著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research Inc. (略称: KDDI Research)
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講演者
発表日時 2020-10-09 10:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MIKA 
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