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講演抄録/キーワード
講演名 2020-09-18 10:30
トレース表を用いたプログラミング指導対象者発見手法の提案
尾﨑弘幸橋浦弘明日本工大)・田中昂文玉川大)・櫨山淳雄学芸大KBSE2020-2
抄録 (和) プログラミング教育において学習者の状況をSA(Student Assistant)等の教授者が迅速かつ正確に把握することは容易ではない.そのためLA(Learning Analytics)を用いて学習者の学習状況を把握するなどの研究が多く行われている.本研究の目的は,学習者のプログラミング能力をトレース表の作成によって把握し,指導を必要としている学習者を発見する手法を提案することである.トレース表の作成には,プログラミングに関する知識が必要になる.このため,学習者のプログラミングに関する知識に誤りや不足があると,学習者が作成するトレース表はその影響を受ける.このような性質を利用して,本研究ではトレース表の誤りの修正回数に対するある閾値(判定ライン)を設定し,これを用いることで指導対象者を発見することを提案する.さらに,トレース表の自動採点ツールを作成し,実験を行った結果,判定ラインによって指導対象者を発見できることや,トレース表の作成と学生のプログラミングに関する理解の関係が明らかになった. 
(英) In programming education, it is not easy for teachers including SA (Student Assistant) to grasp the situation of learners quickly and accurately. Therefore, a lot of studies such as using LA (Learning Analytics) to understand the learning status of learners are being conducted. The purpose of this study is to propose a method to discover learners who need support by grasping their programming ability by creating a trace table. It is necessary to use the knowledge about programming to create the trace table, and if the learner's knowledge about programming is incorrect or insufficient, the trace table created by the learner will be affected by it. Therefore, in this study, the subject is found by applying the judgment line to the number of corrections of the error in the trace table. As a result of making an automatic scoring tool for the trace table and conducting an experiment, the target person was found by the judgment line, and the relationship between the trace table creation and the student's understanding of programming was clarified.
キーワード (和) ソフトウェア工学教育 / プログラム理解 / プログラミング教育 / ラーニングアナリティクス / トレース表 / / /  
(英) software engineering education / program comprehension / programming education / learning analytics / trace table / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 170, KBSE2020-2, pp. 7-12, 2020年9月.
資料番号 KBSE2020-2 
発行日 2020-09-11 (KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
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本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.
PDFダウンロード KBSE2020-2

研究会情報
研究会 KBSE  
開催期間 2020-09-18 - 2020-09-19 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 一般・学生 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 KBSE 
会議コード 2020-09-KBSE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) トレース表を用いたプログラミング指導対象者発見手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Proposed Method for Detecting Learners who Need Support Utilizing Trace Table in Programming Exercises 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ソフトウェア工学教育 / software engineering education  
キーワード(2)(和/英) プログラム理解 / program comprehension  
キーワード(3)(和/英) プログラミング教育 / programming education  
キーワード(4)(和/英) ラーニングアナリティクス / learning analytics  
キーワード(5)(和/英) トレース表 / trace table  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾﨑 弘幸 / Hiroyuki Ozaki / オザキ ヒロユキ
第1著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: NIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋浦 弘明 / Hiroaki Hashiura / ハシウラ ヒロアキ
第2著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: NIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 昂文 / Takafumi Tanaka / タナカ タカフミ
第3著者 所属(和/英) 玉川大学 (略称: 玉川大)
Tamagawa University (略称: Tamagawa Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 櫨山 淳雄 / Atsuo Hazeyama / ハゼヤマ アツオ
第4著者 所属(和/英) 東京学芸大学 (略称: 学芸大)
Tokyo Gakugei University (略称: Gakugei Univ.)
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講演者
発表日時 2020-09-18 10:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 KBSE 
資料番号 IEICE-KBSE2020-2 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.170 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-KBSE-2020-09-11 


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