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講演抄録/キーワード
講演名 2020-08-28 10:30
自然勾配法によるSignアルゴリズムの収束性能改善
峰尾太陽庄野 逸電通大SIP2020-34
抄録 (和) 音声信号のロスレス符号化では,予測の残差に対してエントロピー符号を適用するため,残差が0を多く含む,すなわち残差のスパース化が重要な課題である.
絶対値残差を最小化する適応アルゴリズムにSign Algorithm(SA)が知られているが,このアルゴリズムはLMS Algorithmと比べ収束が遅い.
本稿ではSAに自然勾配法を適用することでの収束性能の改善について議論する.
自然勾配法の適用においては,入力信号データの自己相関行列を計算すれば十分であることを示した.
また,ステップサイズを適応的に変化させるアルゴリズムはNLMSおよびRLSとの関連が確認された.
最後に,簡単なデータと実音声データに対する実験を通じ,提案手法はSAと比べ収束性能が改善されていることを示した. 
(英) In lossless audio compression, it is essential to predictive residuals to be sparse, since we apply entropy codings to residuals.
The Sign Algorithm(SA) is the conventional method to minimize the residuals in magnitude, but it has poor convergence performance than the Least Mean Square(LMS) Algorithm.
In this paper, we discuss the improvement of the convergence performance of the SA by the natural gradient method.
We show that the auto-correlation matrix of the input signal is needed to apply the natural gradient.
The variable step-size algorithm has some relations to well-known adaptive algorithms such as the NLMS and RLS.
We also show that the proposed methods are better convergence performance than the SA for toy data and useful music data through computer experiences.
キーワード (和) 音声ロスレス符号化 / 適応アルゴリズム / Sign Algorithm / 自然勾配法 / / / /  
(英) Lossless Audio Coding / Adaptive Algorithm / Sign Algorithm / Natural Gradient Method / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 142, SIP2020-34, pp. 19-24, 2020年8月.
資料番号 SIP2020-34 
発行日 2020-08-20 (SIP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIP2020-34

研究会情報
研究会 SIP  
開催期間 2020-08-27 - 2020-08-28 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 数理,学習,信号処理一般(画像・音声音響・通信・実現システム・基礎等) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIP 
会議コード 2020-08-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 自然勾配法によるSignアルゴリズムの収束性能改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement Convergence Rate of the Sign Algorithm by Natural Gradient Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音声ロスレス符号化 / Lossless Audio Coding  
キーワード(2)(和/英) 適応アルゴリズム / Adaptive Algorithm  
キーワード(3)(和/英) Sign Algorithm / Sign Algorithm  
キーワード(4)(和/英) 自然勾配法 / Natural Gradient Method  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 峰尾 太陽 / Taiyo Mineo / ミネオ タイヨウ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 庄野 逸 / Hayaru Shouno / ショウノ ハヤル
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2020-08-28 10:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SIP 
資料番号 IEICE-SIP2020-34 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.142 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIP-2020-08-20 


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