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講演抄録/キーワード
講演名 2020-08-24 10:00
周波数共用型5Gシステムにおける電波保護領域推定技術
富田晋伍水谷圭一原田博司京大SRW2020-9
抄録 (和) 2020年,各国において第五世代移動通信システム(5G)の本格的な運用が開始されたが,割当周波数は十分でなく,今後更なるトラヒック増加に対応するためには,他システムとの周波数共用や,5Gシステム同士の周波数共用が重要となる.また最近では,ローカル通信事業者が独自に運用するローカル5Gの普及が推進されており,これらシステムが干渉なく運用されることが重要となる.本稿では,ローカル5Gシステム同士の周波数共用を志向し,互いに干渉を与えない領域(電波保護領域)を推定する技術を提案する.提案法は,単一ナイフエッジ回折モデルと拡張秦式を組み合わせることによる電波保護領域推定技術であり,干渉保護を確実に実施しつつ,保護すべきでない領域面積比率を抑え,不用意に他システムの通信可能性を阻害しないことを目的とする.また,京都大学構内における電波伝搬の実測値を用いて提案技術の性能を評価し,その有効性を示す. 
(英) In 2020, full-scale operation of the 5th generation mobile communication (5G) system was started in each country, but the allocated frequency bandwidth isn’t sufficiently wide. To cope with further traffic increase in the future, spectrum sharing with other systems and spectrum sharing between 5G systems are important. Moreover recently, the local 5G, which is independently operated by local communication users, has been spread, and it is important that these systems should be operated without interference. In this paper, we propose methods that aim at spectrum sharing between local 5G systems and estimate the area (radio protected area) that doesn’t interfere with each other. This paper proposes two methods: a method considering the effect of single-knife-edge diffraction on a free-space propagation model (Proposed method-A), and a method combining the Proposed method-A and the extended Hata model (Proposed method-B). The proposed models are evaluated using actual RSSI (received signal strength indicator) measured at the Kyoto University to show the effectiveness of the proposed methods.
キーワード (和) 周波数共用型5Gシステム / 電波伝搬モデル / 保護領域 / 第五世代移動通信システム (5G) / ローカル5G / / /  
(英) Spectrum sharing-based 5G system / Radio wave propagation model / Protected area / 5G / Local 5G / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 138, SRW2020-9, pp. 1-6, 2020年8月.
資料番号 SRW2020-9 
発行日 2020-08-17 (SRW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SRW2020-9

研究会情報
研究会 SRW  
開催期間 2020-08-24 - 2020-08-25 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) Network,MAC,センサー関連技術,ミリ波通信,一般 
テーマ(英) WLAN, WPAN, Ad-hoc, mmWave, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SRW 
会議コード 2020-08-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 周波数共用型5Gシステムにおける電波保護領域推定技術 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Radio Protected Area Estimation Methods for Spectrum Sharing-based 5G System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 周波数共用型5Gシステム / Spectrum sharing-based 5G system  
キーワード(2)(和/英) 電波伝搬モデル / Radio wave propagation model  
キーワード(3)(和/英) 保護領域 / Protected area  
キーワード(4)(和/英) 第五世代移動通信システム (5G) / 5G  
キーワード(5)(和/英) ローカル5G / Local 5G  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 富田 晋伍 / Shingo Tomida / トミダ シンゴ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水谷 圭一 / Keiichi Mizutani / ミズタニ ケイイチ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 原田 博司 / Hiroshi Harada / ハラダ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2020-08-24 10:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SRW 
資料番号 IEICE-SRW2020-9 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.138 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SRW-2020-08-17 


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