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講演抄録/キーワード
講演名 2020-08-24 11:20
空間分割多重光ネットワーク実現に向けた大容量光ノード構成法
久野拓真森 洋二郎長谷川 浩名大PN2020-16
抄録 (和) 空間分割多重技術は,光ネットワークの容量を増加する有力な手段である.本論文では,空間分割多 重システムに適する光クロスコネクト構成を提案する.提案構成は,光信号の空間的なルーティングに制約を持つ ジョイントスイッチと,波長単位でのルーティングに制約を持つ空間スイッチという,二種類の低コスト光スイッ チにより構成され,ハードウェアコストを低く抑えながらも,高いルーティング性能とポート拡張性を有すること を特長とする.ネットワークシミュレーションによりルーティング性能を評価し,提案光クロスコネクトの有効性 を確認した.さらに,伝送実験により 2.15Pbps のノードスループットを実現するとともに,700km の伝送が可能で あることを確認した. 
(英) Space-division multiplexing has been receiving increasing attention as a way to expand transmission capacity of an optical fiber. To introduce this method to optical-path networks, the scalability of optical cross-connect architectures is required to immensely expand the node port count. Given this background, we propose a novel optical cross-connect architecture that comprises spatially jointed wavelength-selective switches and space switches. Simulations show that the routing penalty is less than 3%. An experiment evaluates the transmission performance, where the total throughput is 2.15 Pbps.
キーワード (和) 光ネットワーク / 空間分割多重技術 / 光クロスコネクト / 波長選択スイッチ / / / /  
(英) Optical-path network / Space-division multiplexing / Optical cross-connect / Wavelength-selective switch / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 137, PN2020-16, pp. 17-23, 2020年8月.
資料番号 PN2020-16 
発行日 2020-08-17 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード PN2020-16

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2020-08-24 - 2020-08-25 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) フォトニックネットワーク関連技術、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2020-08-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 空間分割多重光ネットワーク実現に向けた大容量光ノード構成法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optical-Node Architecture for High-Capacity SDM-Based Optical Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光ネットワーク / Optical-path network  
キーワード(2)(和/英) 空間分割多重技術 / Space-division multiplexing  
キーワード(3)(和/英) 光クロスコネクト / Optical cross-connect  
キーワード(4)(和/英) 波長選択スイッチ / Wavelength-selective switch  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 久野 拓真 / Takuma Kuno / クノ タクマ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 洋二郎 / Yojiro Mori / モリ ヨウジロウ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 浩 / Hiroshi Hasegawa / ハセガワ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2020-08-24 11:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2020-16 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.137 
ページ範囲 pp.17-23 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-PN-2020-08-17 


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