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講演抄録/キーワード
講演名 2020-08-24 10:50
データベースを用いたダイナミック周波数共用に関する一検討
新岡燎汰佐々木重信新潟大)・大宮 陸村上友規NTTSRW2020-11
抄録 (和) 無線通信の急速な普及に伴う周波数帯域の需要に応える方法として空間的・時間的に利用されていない周波数のダイナミック周波数共用が注目されている.本報告では優先順位の異なる2次利用者が周波数利用データベースを介して1次利用者と動的に周波数共用を行う場合を検討する.地上デジタル放送帯のWS(TVWS)におけるデータベースを用いたダイナミック周波数共用において,干渉計算に用いる伝搬損失モデルの違いによる新規登録可能数と共用可否の判定にかかる計算時間をシミュレーションにより求め,比較を行った. 
(英) Dynamic spectrum sharing (DSS) has been paid attention as a promising scheme to meet increasing demand of radio spectrum due to widely deployment of wireless communication systems. In this report, performance of DSS using spectrum database is evaluated under the condition of having secondary users with different priority. DSS over the unutilized frequency band at digital terrestrial television broadcasting is considered. The number of successful registrations to the spectrum database and the computation time to decide the availability of spectrum sharing have been evaluated with considering two types of propagation model: the free-space path loss model and two-ray model. Simulation results show that the choice of propagation model makes great impact to the number of registration as available secondary users.
キーワード (和) ダイナミック周波数共用 / ホワイトスペース / データベース方式 / 伝搬損失 / / / /  
(英) dynamic spectrum sharing / white space / spectrum database / path loss / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 138, SRW2020-11, pp. 13-18, 2020年8月.
資料番号 SRW2020-11 
発行日 2020-08-17 (SRW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SRW2020-11

研究会情報
研究会 SRW  
開催期間 2020-08-24 - 2020-08-25 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) Network,MAC,センサー関連技術,ミリ波通信,一般 
テーマ(英) WLAN, WPAN, Ad-hoc, mmWave, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SRW 
会議コード 2020-08-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) データベースを用いたダイナミック周波数共用に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Dynamic Spectrum Sharing by Database for White Space Utilization 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ダイナミック周波数共用 / dynamic spectrum sharing  
キーワード(2)(和/英) ホワイトスペース / white space  
キーワード(3)(和/英) データベース方式 / spectrum database  
キーワード(4)(和/英) 伝搬損失 / path loss  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 新岡 燎汰 / Ryota Niioka / ニイオカ リョウタ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 重信 / Shigenobu Sasaki / ササキ シゲノブ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大宮 陸 / Riku Ohmiya / オオミヤ リク
第3著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 友規 / Tomoki Murakami / ムラカミ トモキ
第4著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2020-08-24 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SRW 
資料番号 IEICE-SRW2020-11 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.138 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SRW-2020-08-17 


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