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講演抄録/キーワード
講演名 2020-08-21 16:25
音響通信のための多値QAMシングルキャリアブロック伝送方式とそのフレーム構成の検討
山本捷義久保博嗣立命館大RCS2020-91
抄録 (和) 本報告では,2重選択性環境に有効なシングルキャリアブロック (SCB:single carrier block)伝送方式用のフレーム構成について検討している.各フレームの先頭ブロックにTS (training sequence)としてM系列を使用し,TS間のデータブロック数とデータブロック当たりのシンボル数を変更することで性能を評価する.ここで,各ブロックにはサイクリックプレフィックス (CP:cyclic prefix)を付加することで,遅延時間広がりに対応する.また,伝送路補間 (CI:channel interpolation)手法を用いることで,時変環境における伝送路変動への追随性を改善する.伝送路特性の補間精度はTS間隔の大きさに依存するため,TS間のデータブロック数とデータブロック当たりのシンボル数が,対応可能な移動速度に大きく影響を及ぼす.そこで本報告では,計算機シミュレーションにより,時変伝送路に適したフレーム構成を検討し,CIにより伝送路変動への追随性が大幅に向上することを確認する. 
(英) This paper discusses effective frame structure for single carrier block (SCB) transmission in a double selectivity environment. For performance comparison, the M-sequence is used as the training sequence (TS) for the first block of each frame, and the frame is configured by the number of data blocks and the number of symbols per data block between the TS, where a cyclic prefix (CP) is added to each block to compensate for the delay spread. The channel interpolation (CI) method is used to improve tracking capability on time-varying channels. Since the interpolation accuracy of channel estimation depends on the size of the TS spacing, tracking capability of mobility depends on the number of data blocks between TS and the number of symbols per data block. Computer simulation evaluates the effective frame configuration for SCB transmission systems for time-varying channels, and also confirms that CI significantly improves tracking capability.
キーワード (和) 音響通信 / 2重選択性伝搬路 / QAM / 周波数領域等化 / シングルキャリアブロック伝送方式 / / /  
(英) Acoustic Communications / Double Selectivity Channels / Quadrature Amplitude Modulation / Frequency Domain Equalization / Single Carrier Block Transmission / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 130, RCS2020-91, pp. 69-74, 2020年8月.
資料番号 RCS2020-91 
発行日 2020-08-13 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2020-91

研究会情報
研究会 SAT RCS  
開催期間 2020-08-20 - 2020-08-21 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 移動衛星通信,放送,誤り訂正,無線通信一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2020-08-SAT-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 音響通信のための多値QAMシングルキャリアブロック伝送方式とそのフレーム構成の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Multi-level QAM Single Carrier Block Transmission Scheme for Acoustic Communications and Consideration of the Frame Structure 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音響通信 / Acoustic Communications  
キーワード(2)(和/英) 2重選択性伝搬路 / Double Selectivity Channels  
キーワード(3)(和/英) QAM / Quadrature Amplitude Modulation  
キーワード(4)(和/英) 周波数領域等化 / Frequency Domain Equalization  
キーワード(5)(和/英) シングルキャリアブロック伝送方式 / Single Carrier Block Transmission  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 捷義 / Katsuyoshi Yamamoto / ヤマモト カツヨシ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保 博嗣 / Hiroshi Kubo / クボ ヒロシ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
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講演者
発表日時 2020-08-21 16:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2020-91 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.130 
ページ範囲 pp.69-74 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2020-08-13 


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