お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-08-21 10:50
無人飛行機を用いた仮想アレーによる波源位置推定の検討
高世 駿西森健太郎谷口諒太郎新潟大)・満井 勉光電製作所)・松田崇弘都立大AP2020-27
抄録 (和) 近年,無線LANやスマートフォンの普及・第5世代移動通信システム(5G)の導入などにより無線通信システムの運用が増加し,周波数資源の圧迫やシステム間の干渉が問題となっている.しかし,全ての時間・場所に注目すると常に無線通信システムが使用されているとは限らず,使用されていない周波数を2次利用する効率的なシステム運用が求められる.システムの利用状況を識別するため,当該システムの波源位置を推定する必要があるが,従来技術では建物などによるマルチパスや伝搬損失の影響より推定が困難であった.そこで携帯電話・無線LAN等の1次システムが使用していない帯域を2次利用するため,1次システムからの信号波源の位置を無人飛行機で推定する手法が検討されている.本稿では,無人飛行機が自由に移動できることを利用した仮想アレーを採用して,波源位置の推定精度に関し,ビームフォーマ法を用いた場合にレイトレースによる伝搬路を想定した場合の性能評価を行う.無人飛行機の高さによる特性や広帯域受信アンテナを想定した場合の推定精度を評価する. 
(英) In recent years, the operation of wireless communication systems has increased due to the spread of wireless LANs, smart phones, and the introduction of 5G, which has led to problems such as pressure on frequency resources and interference between systems.However, the wireless communication system is not always in use at all times and places, and it is necessary to operate the system efficiently to make secondary use of unused frequencies.In order to identify the use of the system, it is necessary to estimate the location of the wave source of the system, but this is difficult to estimate with conventional techniques due to the influence of multipaths and propagation losses caused by buildings, etc.Therefore, a method to estimate the location of signal wave sources from the primary system with UAVs is being investigated in order to make secondary use of bandwidths not used by the primary system, such as mobile phones and wireless LANs.In this paper, we employ a virtual array using UAVs that can move freely ad evaluate the accuracy of estimating the location of the wave source by simulating it with ray-tracing. We evaluate the characteristics of UAVs with height and the estimation accuracy when a broadband receiving antenna is assumed.
キーワード (和) 無人飛行機 / 仮想アレー / 波源位置推定 / 周波数共用 / / / /  
(英) UAVs / Virtual Array / Estimation of Source Locations / Frequency common utilization / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 135, AP2020-27, pp. 23-26, 2020年8月.
資料番号 AP2020-27 
発行日 2020-08-14 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2020-27

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2020-08-21 - 2020-08-21 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2020-08-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無人飛行機を用いた仮想アレーによる波源位置推定の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Estimation of Source Locations with Virtual Array using UAVs 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無人飛行機 / UAVs  
キーワード(2)(和/英) 仮想アレー / Virtual Array  
キーワード(3)(和/英) 波源位置推定 / Estimation of Source Locations  
キーワード(4)(和/英) 周波数共用 / Frequency common utilization  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高世 駿 / Shun Takase / タカセ シュン
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西森 健太郎 / Kentaro Nishimori / ニシモリ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 諒太郎 / Ryotaro Taniguchi / タニグチ リョウタロウ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 満井 勉 / Tutomu Mitsui / ミツイ ツトム
第4著者 所属(和/英) 株式会社光電製作所 (略称: 光電製作所)
Koden Electric Co.,LTD., (略称: Koden Electric)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 松田 崇弘 / Takahiro Matsuda / マツダ タカヒロ
第5著者 所属(和/英) 東京都立大学 (略称: 都立大)
Tokyo Metropolitan University (略称: Metropolitan Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2020-08-21 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2020-27 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.135 
ページ範囲 pp.23-26 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-AP-2020-08-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会