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講演抄録/キーワード
講演名 2020-07-20 13:25
ブロックチェーン技術の分散性による無停止メカニズムのリスク分析(2)
田口 渉筑波大)・面 和成筑波大/NICTISEC2020-19 SITE2020-16 BioX2020-22 HWS2020-12 ICSS2020-6 EMM2020-16
抄録 (和) ブロックチェーン技術はSatoshi Nakamotoの発表によるBitcoinの登場以来暗号資産の基盤として用いられ、日々新しい運用方法が議論されている.
セキュリティサマーサミット2019において, 我々は無価値な暗号資産のブロックチェーンネットワークにも稼働しているノードが存在することを明らかにし, ブロックチェーンの無停止性に関するリスクを指摘した.
これらの銘柄のノードは本来の目的とは異なったC&Cサーバー等悪意ある利用が有ると考えられる.
本論文では. ブロックチェーンの更新頻度に着目し, ブロックチェーンネットワークの活性度と悪性ノード率から, 分散性による無停止メカニズムのリスクについて分析する. 
(英) Blockchain technology has been used as the basis of crypto assets since the advent of Bitcoin, and new operation methods are being discussed daily.
At the Security Summer Summit 2019, we confirmed that there are nodes that are also operating on the blockchain network of valueless crypto assets for which there is no reason to operate.
And it was clarified that nodes of multiple stocks among them have biased regional dispersion.
Therefore, in this paper, we check the operation status of various crypto assets, report the network status of each crypto asset, and discuss the risks of nondisruptive mechanism due to decentralization.
キーワード (和) ブロックチェーン / 暗号通貨 / 暗号資産 / altcoin / / / /  
(英) blockchain / curypto currenct / altcoin / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 112, ISEC2020-19, pp. 33-38, 2020年7月.
資料番号 ISEC2020-19 
発行日 2020-07-13 (ISEC, SITE, BioX, HWS, ICSS, EMM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ISEC2020-19 SITE2020-16 BioX2020-22 HWS2020-12 ICSS2020-6 EMM2020-16

研究会情報
研究会 SITE ISEC HWS EMM BioX IPSJ-CSEC IPSJ-SPT ICSS 
開催期間 2020-07-20 - 2020-07-21 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) セキュリティ、一般 
テーマ(英) Security, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2020-07-SITE-ISEC-HWS-EMM-BioX-CSEC-SPT-ICSS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ブロックチェーン技術の分散性による無停止メカニズムのリスク分析(2) 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Risk analysis of zero downtime mechanism by dispersibility in blockchain technology (2) 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ブロックチェーン / blockchain  
キーワード(2)(和/英) 暗号通貨 / curypto currenct  
キーワード(3)(和/英) 暗号資産 / altcoin  
キーワード(4)(和/英) altcoin /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田口 渉 / Wataru Taguchi / タグチ ワタル
第1著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Tsukuba Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 面 和成 / Kazumasa Omote /
第2著者 所属(和/英) 筑波大学/情報通信研究機構 (略称: 筑波大/NICT)
Tsukuba Univ./NICT (略称: Tsukuba Univ./NICT)
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講演者
発表日時 2020-07-20 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-ISEC2020-19,IEICE-SITE2020-16,IEICE-BioX2020-22,IEICE-HWS2020-12,IEICE-ICSS2020-6,IEICE-EMM2020-16 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.112(ISEC), no.113(SITE), no.114(BioX), no.115(HWS), no.116(ICSS), no.117(EMM) 
ページ範囲 pp.33-38 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ISEC-2020-07-13,IEICE-SITE-2020-07-13,IEICE-BioX-2020-07-13,IEICE-HWS-2020-07-13,IEICE-ICSS-2020-07-13,IEICE-EMM-2020-07-13 


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