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講演抄録/キーワード
講演名 2020-07-16 14:20
画像再構成のための自己符号化器を収縮関数に用いた学習型ISTAに関する検討
横山健人高邉賢史和田山 正名工大IT2020-13
抄録 (和) ISTA(Iterative Shrinkage-Thresholding Algorithm) は観測信号からスパースな原信号を推定する圧縮センシングにおいて用いられる基本的なアルゴリズムのひとつである.
近年, Trainable ISTAのように圧縮センシングのアルゴリズムに深層学習を組み合わせた手法が高い信号再現を達成している.
本稿では画像再構成への応用を目指し画像の特徴を事前学習させたDAE(Denoising AutoEncoder)をISTAの収縮関数に利用したDAE-ISTAを提案する.
実データを用いた性能評価によって, DAE-ISTAは既存手法と比べて信号再現性能を大きく向上させることが明らかとなった. 
(英) ISTA (Iterative Shrinkage-Thresholding Algorithm) is one of the basic algorithms used in compressed sensing to estimate sparse signals from observed signals.
Recently, techniques such as Trainable ISTA that combine deep learning with compressed sensing algorithms have achieved high signal recovery performance.
In this paper, we propose the DAE-ISTA that uses a DAE (Denoising AutoEncoder) with pre-trained image features as the shrinkage function of ISTA for image recovery.
Numerical simulations based on real data have revealed that DAE-ISTA improves the image recovery performance compared with an existing method.
キーワード (和) DAE / ISTA / 圧縮センシング / 深層学習 / / / /  
(英) DAE / ISTA / compressed sensing / deep learning / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 105, IT2020-13, pp. 13-18, 2020年7月.
資料番号 IT2020-13 
発行日 2020-07-09 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2020-13

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2020-07-16 - 2020-07-16 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) フレッシュマンセッション,一般 
テーマ(英) Freshman session, General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2020-07-IT 
本文の言語 日本語(英語タイトルなし) 
タイトル(和) 画像再構成のための自己符号化器を収縮関数に用いた学習型ISTAに関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Trainable ISTA using Auto Encoder as Shrinkage Function for Image Recovery 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) DAE / DAE  
キーワード(2)(和/英) ISTA / ISTA  
キーワード(3)(和/英) 圧縮センシング / compressed sensing  
キーワード(4)(和/英) 深層学習 / deep learning  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 横山 健人 / Kento Yokoyama / ヨコヤマ ケント
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高邉 賢史 / Satoshi Takabe / タカベ サトシ
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 和田山 正 / Tadashi Wadayama / ワダヤマ タダシ
第3著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
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講演者
発表日時 2020-07-16 14:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2020-13 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.105 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2020-07-09 


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