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講演抄録/キーワード
講演名 2020-07-16 14:00
通信キャリアにおけるネットワーク故障対応業務自動化に向けたオーケストレータの提案
尾居愛子佐藤亮介須藤侑一坂田浩亮中島 求古川 毅NTTICM2020-10
抄録 (和) 昨今,業務効率化に向けた取り組みが市中で多く見られ,通信キャリアにおいても,構築や保守業務のオペレーションを効率化するため,様々なシステムやツールが開発・運用されている.これらのシステムやツールにより一部の業務は自動化されているが,複数のシステムやツールを組み合わせ連携させるためには,ネットワーク保守者等の人の介在が必要であり,完全な自動化には至っていない.これを踏まえ,我々は,業務自動化の範囲拡大を目指し,オーケストレータを用いたシステムやツールの連携自動化を実現する技術検討に取り組んでいる.
オペレーションの中でも,サービスや環境等の構築業務の自動化は進んでいるが,特にネットワークサービスに対する故障対応業務の自動化は進んでいない.要因として,故障対応業務には関連部門やユーザへの説明対応が伴うため,対処実施までに多くの確認作業や判断作業が存在し、業務フローが複雑化しやすいことが挙げられる.
本稿では,通信キャリアにおけるネットワークサービスに対する故障対応業務に焦点をあて,業務を自動化するための課題と要件を抽出し,これを実現するオーケストレータのアーキテクチャ,並びに要素機能について提案する.要素機能としては,大量の装置アラームから対処すべきアラームを抽出するフィルタリング機能と,複雑な故障対応業務フローを容易に表現可能とするシナリオ機能について提案する. 
(英) In recent years, there are many work efficiency efforts in particular automation of business processes in various industry. The same trend applies to the network operations of telecommunication carriers and various systems and tools have been developed and operated. The operation is partially automated, however network operators and maintenance personnel are manually performing maintenance tasks by coordinating multiple groups of tools. Following this situation, this article focuses on further automation of network operation process, by developing technologies to orchestrate existing automation tools.
Although automation of service fulfillment, such as developing network services, is progressing, automation of service assurance such as responding to network failure has not progressed. The reason is that the workflow of failure response tends to be complicated because there are many confirmation and judgment processes in order to explain to related departments and users.
In this paper, we focus on the failure handling work for network services in telecommunications carriers and present the issues and requirements for automating the work. After that, we propose an architecture of our orchestrator and the main functions such as filtering to extract root cause alarms of the failure, and scenarios that enable easy expression of complex workflows.
キーワード (和) オーケストレータ / ゼロタッチオペレーション / 故障対応業務 / 運用自動化 / / / /  
(英) Orchestrator / Network service orchestration / Zero-touch operations / Assurance / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 109, ICM2020-10, pp. 13-18, 2020年7月.
資料番号 ICM2020-10 
発行日 2020-07-09 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2020-10

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2020-07-16 - 2020-07-17 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 管理機能,理論・運用方法論,および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2020-07-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 通信キャリアにおけるネットワーク故障対応業務自動化に向けたオーケストレータの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Orchestrator for Automation of Network Failure Works in Telecom Carriers 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) オーケストレータ / Orchestrator  
キーワード(2)(和/英) ゼロタッチオペレーション / Network service orchestration  
キーワード(3)(和/英) 故障対応業務 / Zero-touch operations  
キーワード(4)(和/英) 運用自動化 / Assurance  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾居 愛子 / Aiko Oi / オイ アイコ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 亮介 / Ryosuke Sato / サトウ リョウスケ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 須藤 侑一 / Yuichi Suto / ストウ ユウイチ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂田 浩亮 / Kosuke Sakata / サカタ コウスケ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 中島 求 / Motomu Nakajima / ナカジマ モトム
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 古川 毅 / Tsuyoshi Furukawa / フルカワ ツヨシ
第6著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2020-07-16 14:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2020-10 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.109 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2020-07-09 


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