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講演抄録/キーワード
講演名 2020-07-16 13:50
中間周波数帯接触電流による体内誘導量の数値解析
村川太希ディアオ インリィアンラシド イサム田中由浩名工大)・北村 新上原信太郎大高洋平藤田医科大)・平田晃正名工大EMT2020-11 MW2020-20 OPE2020-6 EST2020-11 MWP2020-11
抄録 (和) 電磁界ばく露により異なる電位ポテンシャルを持つ金属に人体が接触するとき,接触電流が生じ,体内に誘導された電界により生体影響を引き起こす.ICNIRP(国際非電離放射線防護委員会)ガイドラインおよびIEEE/ICES規格では,電磁界ばく露と同様,接触電流に対する参考レベルを設けている.しかしながら,ICNIRPガイドラインでは,ガイダンスという新たな評価区分を用いた評価に改定した.近年では,電磁界ばく露に対しては,数値解析に基づき,参考レベルと体内誘導量の許容値である基本制限の関係の確認が行われている.これは,指先で接触した際,参考レベルの数値が基本制限を超えることも報告されており,ゆえに指先で接触した場合の接触電流ばく露解析手法を開発,さらなる高精度評価が必要である.本稿では,まず,接触電流評価に先立ち,FDTD(Finite Difference Time Domain)法を用いて生体インピーダンスの数値検討を行う.次に,参考レベルの接触電流を注入した場合の体内誘導電界および局所SARを解析し,基本制限と比較する. 
(英) Contact current occurs when the human body comes into contact with an object at a different electric potential, and biological effect is caused by internal electric field. Therefore, the reference level is regulated in terms of injected contact current in the international guidelines/standard. In previous studies, relationship between reference level and basic restriction that is a permissible electric field value induced in the body is discussed. It has been reported that their relationship is inconsistent when one touches with fingertip. Therefore, it is necessary to conduct the dosimetry for contact current with fingertip. The present study discussed numerical investigation of hand impedance by finite-difference time-domain (FDTD) method to verify the computational modeling of contact current. Then, the relationship between the basic restriction and reference level for contact current is discussed based on our computational results.
キーワード (和) 接触電流 / FDTD法 / 体内誘導電界 / 局所SAR / / / /  
(英) Contact current / FDTD method / in-situ electric field / Peak SAR / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 103, EST2020-11, pp. 27-32, 2020年7月.
資料番号 EST2020-11 
発行日 2020-07-09 (EMT, MW, OPE, EST, MWP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード EMT2020-11 MW2020-20 OPE2020-6 EST2020-11 MWP2020-11

研究会情報
研究会 EMT MW OPE EST MWP THz IEE-EMT  
開催期間 2020-07-16 - 2020-07-17 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Video Conf. 
テーマ(和) 光・電波ワークショップ 
テーマ(英) Light wave & Electromagnetic Wave Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EST 
会議コード 2020-07-EMT-MW-OPE-EST-MWP-THz-EMT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 中間周波数帯接触電流による体内誘導量の数値解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Numerical Investigation of Induced Field in Anatomically-based Hand Model for Contact Current at Intermediate Frequencies 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 接触電流 / Contact current  
キーワード(2)(和/英) FDTD法 / FDTD method  
キーワード(3)(和/英) 体内誘導電界 / in-situ electric field  
キーワード(4)(和/英) 局所SAR / Peak SAR  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村川 太希 / Taiki Murakawa / ムラカワ タイキ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) ディアオ インリィアン / Yinliang Diao / ディアオ インリィアン
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) ラシド イサム / Essam Rashed / ラシド イサム
第3著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 由浩 / Yoshihiro Tanaka / タナカ ヨシヒロ
第4著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITech)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 北村 新 / Shin Kitamura / キタムラ シン
第5著者 所属(和/英) 藤田医科大学 (略称: 藤田医科大)
Fujita Health University (略称: Fujita Health Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 上原 信太郎 / Shintaro Uehara / ウエハラ シンタロウ
第6著者 所属(和/英) 藤田医科大学 (略称: 藤田医科大)
Fujita Health University (略称: Fujita Health Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 大高 洋平 / Yohei Otaka / オオタカ ヨウヘイ
第7著者 所属(和/英) 藤田医科大学 (略称: 藤田医科大)
Fujita Health University (略称: Fujita Health Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 平田 晃正 / Akimasa Hirata / ヒラタ アキマサ
第8著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITech)
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講演者
発表日時 2020-07-16 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EST 
資料番号 IEICE-EMT2020-11,IEICE-MW2020-20,IEICE-OPE2020-6,IEICE-EST2020-11,IEICE-MWP2020-11 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.100(EMT), no.101(MW), no.102(OPE), no.103(EST), no.104(MWP) 
ページ範囲 pp.27-32 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EMT-2020-07-09,IEICE-MW-2020-07-09,IEICE-OPE-2020-07-09,IEICE-EST-2020-07-09,IEICE-MWP-2020-07-09 


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