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講演抄録/キーワード
講演名 2020-07-10 14:45
マイクロ波聴覚効果を応用した双方向無線通信をバックボーンネットワークに接続する理論的検討
小池 誠小池誠マイクロ波研RCS2020-77
抄録 (和) 対人レーダーをブレイン・マシン・インタフェースに用いることにより双方向無線通信を実現することができるが,本稿は,このような対人レーダーを複数,バックボーンネットワークに接続する旨を検討した.即ち,対人レーダーを使って送信者の脳波を計測し,更にニューラルネットワークを使って脳波をメッセージに変換する.このメッセージはバックボーンネットワークを経由して,別個の対人レーダーに送信され,更に,この対人レーダーから電磁波ビームを受信者の頭部に照射して,受信者にメッセージを伝える.精神科医クルト・シュナイダーが提唱した一級症状に思考伝搬があるが,複数の対人レーダーが接続したバックボーンネットワークを使うことにより,自分の思考が他人に伝わる現象を誘発することができる. 
(英) An anti-personnel radar may be applied to brain-machine interfaces to realize bidirectional wireless communication, and we study herein that a plurality of the anti-personnel radars are connected to backbone networks. One anti-personnel radar measures EEG of a transmitting person, which is converted into a message by artificial neural networks. The message is further transmitted to another anti-personnel radar via the backbone networks. The transmitter in the other anti-personnel radar irradiates electromagnetic beams onto the head of a receiving person so as to convey the message. The backbone network with plural anti-personnel radars may induce thought propagation, which is one of the first rank symptoms of Kurt Schneider, that thought of one person is transmitted into another person.
キーワード (和) 対人レーダー / マイクロ波聴覚効果 / ブレイン・マシン・インタフェース / テレパシー通信 / 統合失調症 / 思考伝搬 / 自我漏洩 / シュナイダーの一級症状  
(英) anti-personnel radar / microwave auditory effect / brain machine interface / telepathy communication / schizophrenia / thought propagation / egorrhea / first rank symptoms  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 89, RCS2020-77, pp. 111-116, 2020年7月.
資料番号 RCS2020-77 
発行日 2020-07-01 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2020-77

研究会情報
研究会 SR NS SeMI RCC RCS  
開催期間 2020-07-08 - 2020-07-10 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 機械学習とAIを応用した通信・ネットワーク技術,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),IoT(Internet of Things),一般 
テーマ(英) Communication and Network Technology of the AI Age, M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),IoT(Internet of Things), etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2020-07-SR-NS-SeMI-RCC-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マイクロ波聴覚効果を応用した双方向無線通信をバックボーンネットワークに接続する理論的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Theoretical Analysis of Connecting Bidirectional Wireless Communications Applying Microwave Auditory Effect into Backbone Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 対人レーダー / anti-personnel radar  
キーワード(2)(和/英) マイクロ波聴覚効果 / microwave auditory effect  
キーワード(3)(和/英) ブレイン・マシン・インタフェース / brain machine interface  
キーワード(4)(和/英) テレパシー通信 / telepathy communication  
キーワード(5)(和/英) 統合失調症 / schizophrenia  
キーワード(6)(和/英) 思考伝搬 / thought propagation  
キーワード(7)(和/英) 自我漏洩 / egorrhea  
キーワード(8)(和/英) シュナイダーの一級症状 / first rank symptoms  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小池 誠 / Makoto Koike / コイケ マコト
第1著者 所属(和/英) 小池誠マイクロ波研究所 (略称: 小池誠マイクロ波研)
Makoto Koike Microwave Research Institute (略称: MK Microwave)
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講演者
発表日時 2020-07-10 14:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2020-77 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.89 
ページ範囲 pp.111-116 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2020-07-01 


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