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講演抄録/キーワード
講演名 2020-06-29 13:00
言語的人類のデジタル第3進化にどう対応するか ~ 概念のための群論と前方誤り訂正 ~
得丸久文著述業NC2020-2 IBISML2020-2
抄録 (和) 6 万 6 千年前に,喉頭降下によって母音アクセントを獲得したヒトの音声は,周波数離散成分である 音素と時間離散成分である拍をもつようになった.このおかげで無限の造語力と無意識の文法的修飾ができるよう になった.(デジタル第一進化)5 千年前に文字を発明し,ヒトの声が時空を超えるようになった.文字のおかげで 知識が世代を超えて蓄積・発展するようになり,文明が生まれた.文明の片隅につくられる僧院や大学などの低雑 音環境では,ダイナミックな思考が可能となり,数学的な群である科学的概念を獲得して,不可視の現象を思考で きるようになる.(デジタル第二進化)今日,電子化された言語情報は,対話性をもち,検索エンジンによって「き わめて大量だが信頼性の保証がない学際的な言語情報」を入手できるようになった.(デジタル第三進化)これとどのようにつきあえばよいかを考えてみた. 
(英) Human speech voice acquired frequency domain discrete element of phoneme and time domain discrete element of mora, thanks to the laryngeal descent 66 thousand years ago. These discrete elements enabled to generate infinite word signs and unconscious grammatical modulation. (1st digital evolution) The invention of a character set allowed speech voice to spread over time and space. Human knowledge started to serially develop over generations, which is a civilization. In low noise environment such as monasteries and universities, thought became dynamic and scientific concepts were born to analyze invisible phenomena. (2nd digital evolution) Today, electronic linguistic information is interactive and linguistic human acquire “voluminous but unreliable interdisciplinary linguistic information” with search engines. (3rd digital evolution) How we should cope with it?
キーワード (和) デジタル言語学 / 参照モデル / / 喉頭降下 / 脊髄反射 / オートマトン / 群論 / 前方誤り訂正  
(英) Digital Linguistics / Reference Model / Mandible / Laryngeal Descent / Spinal Reflex / Automaton / Group Theory / FEC  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 80, IBISML2020-2, pp. 7-14, 2020年6月.
資料番号 IBISML2020-2 
発行日 2020-06-22 (NC, IBISML) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NC2020-2 IBISML2020-2

研究会情報
研究会 NC IBISML IPSJ-BIO IPSJ-MPS  
開催期間 2020-06-29 - 2020-06-29 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IBISML 
会議コード 2020-06-NC-IBISML-BIO-MPS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 言語的人類のデジタル第3進化にどう対応するか 
サブタイトル(和) 概念のための群論と前方誤り訂正 
タイトル(英) How to Cope with the 3rd Digital Evolution of Linguistic Humans 
サブタイトル(英) Group Theory for Concepts and FEC 
キーワード(1)(和/英) デジタル言語学 / Digital Linguistics  
キーワード(2)(和/英) 参照モデル / Reference Model  
キーワード(3)(和/英) / Mandible  
キーワード(4)(和/英) 喉頭降下 / Laryngeal Descent  
キーワード(5)(和/英) 脊髄反射 / Spinal Reflex  
キーワード(6)(和/英) オートマトン / Automaton  
キーワード(7)(和/英) 群論 / Group Theory  
キーワード(8)(和/英) 前方誤り訂正 / FEC  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 得丸 久文 / Kumon Tokumaru / トクマル クモン
第1著者 所属(和/英) 著述業 (略称: 著述業)
writer (略称: writer)
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講演者
発表日時 2020-06-29 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IBISML 
資料番号 IEICE-NC2020-2,IEICE-IBISML2020-2 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.79(NC), no.80(IBISML) 
ページ範囲 pp.7-14 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-NC-2020-06-22,IEICE-IBISML-2020-06-22 


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