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講演抄録/キーワード
講演名 2020-06-26 14:50
[特別招待講演]海底光無線アクセス/基幹ネットワークの初期検討
小玉崇宏香川大)・井上文彰阪大)・木村共孝同志社大CS2020-13 CQ2020-20
抄録 (和) 海底光無線ネットワークは,水中移動探査機,水中レーダ,水中センサなどの海底探査技術の開発で重要となる.そこで,複数の水中無線端末を効率良く収容するためアクセスネットワークと基幹ネットワークの2種類から成る次世代の海底光無線ネットワークのアーキテクチャを新たに提案する.まず,アクセスネットワークを対象として2台の端末が同時に接続できることを実証実験により明らかにする.次に,基幹ネットワークを対象として複数の中継端末における各端末の最適配置を数値解析により示す. 
(英) Seafloor optical wireless networks will become necessary in the development of undersea exploration technologies such as underwater mobile probes, underwater radar, and underwater sensors. To efficiently accommodate multiple underwater wireless terminals, we propose a novel architecture of the next-generation seafloor’s optical wireless network consisting of two types of access and core networks. First, we demonstrate that two terminals can simultaneously connect in the access network. The numerical analysis shows the optimal placement of each terminal in multiple relay terminals for the backbone network.
キーワード (和) 水中通信 / 可視光通信 / 海底光無線ネットワーク / 多重アクセス方式 / マルチホップ伝送 / / /  
(英) Underwater communication / Visible light communication / Seafloor optical wireless network / Multiple access / Multi hop / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 76, CQ2020-20, pp. 97-102, 2020年6月.
資料番号 CQ2020-20 
発行日 2020-06-18 (CS, CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CS2020-13 CQ2020-20

研究会情報
研究会 CQ CS  
開催期間 2020-06-25 - 2020-06-26 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 光/無線アクセスとそれらの融合,通信行動,QoEと心理,QoS,通信品質の評価・計測・制御・最適化,ネットワークサービス,無線ネットワーク,MIMO・ダイバーシチ・マルチプレキシング,一般 
テーマ(英) Optical/Wireless Access and Their Integration, Communication Behavior, QoE and Psychology, Assessment / Measurement / Control / Optimization of Communication Quality, Network Services, Wireless Networks, MIMO/Diversity/Multiplexing Techniques, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2020-06-CQ-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 海底光無線アクセス/基幹ネットワークの初期検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An initial study of seafloor optical wireless access/core network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 水中通信 / Underwater communication  
キーワード(2)(和/英) 可視光通信 / Visible light communication  
キーワード(3)(和/英) 海底光無線ネットワーク / Seafloor optical wireless network  
キーワード(4)(和/英) 多重アクセス方式 / Multiple access  
キーワード(5)(和/英) マルチホップ伝送 / Multi hop  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小玉 崇宏 / Takahiro Kodama / コダマ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 文彰 / Yoshiaki Inoue / イノウエ ヨシアキ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 共孝 / Tomotaka Kimura / キムラ トモタカ
第3著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisya University (略称: Doshisya Univ.)
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講演者
発表日時 2020-06-26 14:50:00 
発表時間 30 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CS2020-13,IEICE-CQ2020-20 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.75(CS), no.76(CQ) 
ページ範囲 pp.53-58(CS), pp.97-102(CQ) 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2020-06-18,IEICE-CQ-2020-06-18 


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