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講演抄録/キーワード
講演名 2020-05-15 11:00
FitzHugh-Nagumo方程式は視覚の時間周波数特性を記述できる
長 篤志山口大)・鈴木 将ブラケアジェネティクス)・大高洸輝広島商船高専)・三池秀敏山口学芸大NLP2020-1
抄録 (和) ヒトの視覚において,明滅している刺激の周波数によっては明滅が知覚できなくなる.また,移動している対象を観察するとその対象がぶれて観察されたり,逆により鮮明に観察されたりする.これらの現象は,視覚の時間的な周波数応答関数から導かれるインパルス応答をもたらすモデルによって説明される.しかし,そのモデルでは説明できない現象があった.本研究では,FitzHugh-Nagumo方程式において,従来のモデルで表現できなかった入力信号の強弱による視覚の時間周波数応答の変化が表れることを示す.FitzHugh-Nagumo方程式は,視覚における時間応答に関するより精緻なモデルを構築するための原型となりえる. 
(英) In human vision, the perception of flicker stimuli depends upon the frequency of the flicker. Moreover, when our vision observes moving objects, they are observed as being blurred or being sharpened. Such phenomena have been explained by a model that describes impulse responses derived from the temporal frequency response function of vision. However, this model cannot explain certain characteristics of these phenomena. This study shows that the FitzHugh-Nagumo equation can describe the temporal frequency response with these characteristics of vision, such that the response curves depend on the mean magnitude of input stimuli. Therefore, the FitzHugh-Nagumo equation can be used as a prototype to construct precise models for describing the time responses in vision.
キーワード (和) 視知覚 / コントラスト感度関数 / 線形化 / 数値解析 / / / /  
(英) Vision perception / Contrast sensitivity function / Linearization / Numerical analysis / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 26, NLP2020-1, pp. 1-5, 2020年5月.
資料番号 NLP2020-1 
発行日 2020-05-08 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード NLP2020-1

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2020-05-15 - 2020-05-15 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2020-05-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) FitzHugh-Nagumo方程式は視覚の時間周波数特性を記述できる 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) FitzHugh-Nagumo equation can describe the temporal frequency response in the human vision system 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 視知覚 / Vision perception  
キーワード(2)(和/英) コントラスト感度関数 / Contrast sensitivity function  
キーワード(3)(和/英) 線形化 / Linearization  
キーワード(4)(和/英) 数値解析 / Numerical analysis  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長 篤志 / Atsushi Osa / オサ アツシ
第1著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 将 / Masaru Suzuki / スズキ マサル
第2著者 所属(和/英) 株式会社ブラケアジェネティクス (略称: ブラケアジェネティクス)
BraCare Genetics Co., Ltd. (略称: BraCare Genetics)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大高 洸輝 / Koki Otaka / オオタカ コウキ
第3著者 所属(和/英) 広島商船高等専門学校 (略称: 広島商船高専)
National Institute of Technology, Hiroshima College (略称: KOSEN, Hiroshima Col.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 三池 秀敏 / Hidetoshi Miike / ミイケ ヒデトシ
第4著者 所属(和/英) 山口学芸大学 (略称: 山口学芸大)
Yamaguchi Gakugei Univerisity. (略称: Yamaguchi Gakugei Univ.)
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講演者
発表日時 2020-05-15 11:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2020-1 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.26 
ページ範囲 pp.1-5 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-NLP-2020-05-08 


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