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講演抄録/キーワード
講演名 2020-05-15 15:50
リバーブレーションチャンバーにおける妊娠ラット及び子ラットに対する電波ばく露量の評価
伊藤涼太王 建青安在大祐名工大EMCJ2020-10
抄録 (和) 米国国家毒性プログラム(NTP)研究による電波ばく露の長期発がん性試験により,雄ラットは2G及び3G携帯電話で用いられているような無線周波放射を通常より遥かに高いレベルでばく露した際にがん性の心臓腫瘍を発症した.これを受けて検証試験が本年度から日本と韓国で実施される.本研究では,検証試験の前段階として解剖学的ラットモデルを用いたFDTD (Finite Difference Time Domain)法による電磁界解析を行う.実験を模擬した環境を計算機上に構築し,その条件下におけるラット1体当たりの全身平均比吸収率(WBA-SAR: Whole-Body Averaged Specific Absorption Rate)を電磁界シミュレーションにより計算する.その結果からリバブレーションチャンバーにおける電界強度と被ばくラットのWBA-SARとの定量関係を明らかにする.また,実験で使用されるリバブレーションチャンバーの電界均一性の検証を実測により検証する. 
(英) Long-term carcinogenicity studies of radiofrequency exposure in the United States National Toxicity Program (NTP) showed that exposure to 2G and 3G mobile phone radio frequency radiation at levels much higher than normal can lead to cancerous heart tumors. To validate this finding, a verification test using the same reverberation chamber type exposure setup will be conducted in Japan and Korea from this year. In this study, we performed electromagnetic field analysis for the reverberation chamber type exposure setup with anatomical rat models using the finite difference time domain (FDTD) method. We quantified the whole-body specific absorption rate (WBA-SAR) of rats and clarified the relationship between the electric field strength in the reverberation chamber and the WBA-SAR. In addition, we experimentally checked the uniformity of the electric field of the reverberation chamber.
キーワード (和) リバブレーションチャンバー / WBA-SAR / 電界強度均一性 / FDTDシミュレーション / / / /  
(英) Reverberation chamber / WBA-SAR / electric field uniformity / FDTD / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 20, EMCJ2020-10, pp. 33-37, 2020年5月.
資料番号 EMCJ2020-10 
発行日 2020-05-08 (EMCJ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EMCJ2020-10

研究会情報
研究会 EMCJ  
開催期間 2020-05-15 - 2020-05-15 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) EMC一般 
テーマ(英) EMC 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMCJ 
会議コード 2020-05-EMCJ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) リバーブレーションチャンバーにおける妊娠ラット及び子ラットに対する電波ばく露量の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of radiofrequency exposure to pregnant and offspring rats in a reverberation chamber 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) リバブレーションチャンバー / Reverberation chamber  
キーワード(2)(和/英) WBA-SAR / WBA-SAR  
キーワード(3)(和/英) 電界強度均一性 / electric field uniformity  
キーワード(4)(和/英) FDTDシミュレーション / FDTD  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 涼太 / Ryota Ito / イトウ リョウタ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 王 建青 / Jianqing Wang / オウ ケンセイ
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 安在 大祐 / Daisuke Anzai / アンザイ ダイスケ
第3著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITech)
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講演者
発表日時 2020-05-15 15:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EMCJ 
資料番号 IEICE-EMCJ2020-10 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.20 
ページ範囲 pp.33-37 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-EMCJ-2020-05-08 


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