お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-04-16 00:00
コンテキストをつなぐネットワーキング(その5)
加藤正文久保田智規吉田英司麻野克仁富士通研)・小島祐治山岸友一富士通NS2020-1
抄録 (和) 我々は、対象者の特徴を抽象化した静的な「プロファイル」と対象者を取り囲む動的な「コンテキスト」を理解することで、対象者に変化を促すデータの提示する仕組み造りを目指している。発信者は自分の周辺で生じたコンテキストの変化(イベント)を、そのイベントと関連性が強いプロファイルを持つ受信者にだけ発信することが、伝達効率の点で望ましい。本稿では、発・受信者間のプロファイルとイベントの共有方法をモデル化し特性を概観する。イベントの発生とは独立に、両者のプロファイルを照合し関連性の強さを評価しておくことが、実時間のイベント伝達の鍵となる。次に、人に勝るデータ処理能力を有する「分身」(エージェント)同士がプロファイルとイベントを共有し、クライアントに代わり重要なイベントを二段階で絞り込むフレームワークを提案する。 
(英) We have aimed to change and move an object person by displaying valuable data while understanding the static profile and dynamic context of the person. When a transmitter tends to inform the change of context as the event, the transmitter should understand the interesting or concern of receivers, and then send the event to just receivers who could react. In this paper, we model systems which transfers the profile and event data between transmitters and receivers. As a result, it’s shown that the collecting receivers’ profiles should be independent of event occurrence. Next, we propose a framework for two-stage filtering by the agent called “Doppelganger”. First, the agent of transmitter selects interested receivers by excahging clients’ profiles. Second, the agent of receiver judges to message received events to the client.
キーワード (和) プロファイル / コンテキスト / イベント / ネットワーキング / マッチング / エージェント / /  
(英) Profile / Context / Event / Networking / Matching / Agent / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 4, NS2020-1, pp. 1-6, 2020年4月.
資料番号 NS2020-1 
発行日 2020-04-09 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2020-1

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2020-04-16 - 2020-04-17 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) トラヒック,NW評価,性能,リソース管理・制御,トラヒックエンジニアリング,NW信頼性・レジリエンシ,ネットワークインテリジェンス・AI,一般 
テーマ(英) Traffic, Network evaluation, Performance, Resource control and management, Traffic engineering, Network reliability and resilience, Network Intelligence and AI, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2020-04-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コンテキストをつなぐネットワーキング(その5) 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Views about Context Networking (5) 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) プロファイル / Profile  
キーワード(2)(和/英) コンテキスト / Context  
キーワード(3)(和/英) イベント / Event  
キーワード(4)(和/英) ネットワーキング / Networking  
キーワード(5)(和/英) マッチング / Matching  
キーワード(6)(和/英) エージェント / Agent  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 正文 / Masafumi Katoh / カトウ マサフミ
第1著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
FUJITSU LABORATORIES LTD. (略称: FLAB)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保田 智規 / Tomonori Kubota / クボタ トモノリ
第2著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
FUJITSU LABORATORIES LTD. (略称: FLAB)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 英司 / Eiji Yoshida / ヨシダ エイジ
第3著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
FUJITSU LABORATORIES LTD. (略称: FLAB)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 麻野 克仁 / Katsuhito Asano / アサノ カツヒト
第4著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
FUJITSU LABORATORIES LTD. (略称: FLAB)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小島 祐治 / Yuji Kojima / コジマ ユウジ
第5著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 山岸 友一 / Yuuichi Yamagishi /
第6著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2020-04-16 00:00:00 
発表時間  
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2020-1 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.4 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2020-04-09 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会