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講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-16 14:40
ピンホールマスクプレートを用いたプロジェクタ較正
杉本正暁岩井大輔佐藤宏介阪大PRMU2019-76
抄録 (和) 従来のほとんどのプロジェクタ較正法には,投影対象の大きさや投影対象までの距離など,対象の規模に
応じた広さの作業空間や較正儀が必要という共通の問題がある.この問題は,特に対象が建物ほどの大きさである場
合に大きな弊害となる.そこで,本報告では対象の規模に依存せず一定の作業空間のみでプロジェクタを較正可能な
方法を提案する.提案システムでは,プロジェクタ,ピンホールマスク,撮像プレートをこの順に配置する.本報告
では,撮像プレートとしてフラットベッドスキャナを使用した.プロジェクタからパターン光を投影し,マスク上に
空けられたホールを通過した光線のみをスキャナで取得する.ピンホールマスクによってスキャナに届く開口が絞ら
れるため,スキャナにピントが合っていない場合でさえ投影映像がボケない.スキャン画像からパターンをデコード
することで,投影画像平面,スキャナ画像平面間の対応関係が得られるので,プロジェクタを較正できる.実験では,
システムの精度評価と,マスクの位置姿勢や数が与える推定精度への影響を調査した. 
(英) Although many projector calibration methods exist, most of them have same problem: depend on the
size of the target or the distance from the projector to the target, they might require large workspace and a cali-
bration gauge that is difficult to prepare. In this paper, we proposed the method that solves these problems. Our
system consists of a projector, an imaging plate and a pinhole mask that can be easily prepared. In this paper,
we use a flatbed scanner as an imaging palate. Pattern images are projected on the mask, and light rays passing
through holes on the mask are taken by the scanner. By decoding the pattern in the scanned images, the projector
can be calibrated. The mask reduces blurring of the projection even when the scanner is not in focus, so we can
always calibrate the projector in a small amount of space. In the experiment, we verified the accuracy of our system
and how the poses and the number of the mask affect the accuracy of the estimated parameters.
キーワード (和) プロジェクタ / キャリブレーション / プロジェクションマッピング / 複合現実感 / / / /  
(英) projector / calibration / projection mapping / mixed reality / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 481, PRMU2019-76, pp. 59-64, 2020年3月.
資料番号 PRMU2019-76 
発行日 2020-03-09 (PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PRMU2019-76

研究会情報
研究会 PRMU IPSJ-CVIM  
開催期間 2020-03-16 - 2020-03-17 
開催地(和) 京都大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 安全安心、セキュリティ・防災 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2020-03-PRMU-CVIM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ピンホールマスクプレートを用いたプロジェクタ較正 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Projector Calibration using a Pinhole Mask Plate 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) プロジェクタ / projector  
キーワード(2)(和/英) キャリブレーション / calibration  
キーワード(3)(和/英) プロジェクションマッピング / projection mapping  
キーワード(4)(和/英) 複合現実感 / mixed reality  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉本 正暁 / Masatoki Sugimoto / スギモト マサトキ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学大学院 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩井 大輔 / Daisuke Iwai / イワイ ダイスケ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学大学院 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 宏介 / Kosuke Sato / サトウ コウスケ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学大学院 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2020-03-16 14:40:00 
発表時間 15 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2019-76 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.481 
ページ範囲 pp.59-64 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2020-03-09 


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