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講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-13 15:05
バーストノイズの3次元到来方向推定における大地からの反射の影響除去に関する一検討
栗原昌伸安在大祐王 建青名工大)・田中洋佑山下有三ホッコー)・西川 久アールエフネクストEMCJ2019-93
抄録 (和) 本研究では,都市環境における通信機器・機械等から発生するバーストノイズの到来方向推定を目的として,バーストノイズのポータブル型の到来角(AOA: Angle of Arrival)推定システムの開発を行った.
本システムを屋外にて使用する際にはマルチパスが発生するため,AOA の推定精度に影響を与えることが予想される.
マルチパス波として大地からの反射波を想定し,反射波除去アルゴリズムの提案を行った.
計算機シミュレーション,及び電波暗室にて実験を行い,提案する反射波除去アルゴリズムによる推定精度の改善効果を検証した. 
(英) In this study, we developed a portable-type AOA estimation system for burst noise generated from
communication equipment or machines in city environments.
When we use this system outdoors, the multipath should affect the AOA estimation accuracy.
Assuming the reflected wave from the ground, we tried to remove the effect of the reflected wave and evaluated the performance improvement of the proposed system by simulation.
In addition, we confirmed the effectiveness of the developed AOA estimation system with the proposed reflected wave cancellation algorithm by measurement in an anechoic chamber under a burst noise environment.
キーワード (和) バーストノイズ / 到来方向推定 / 反射波 / / / / /  
(英) Burst noise / AOA estimation system / Reflected wave / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 479, EMCJ2019-93, pp. 5-10, 2020年3月.
資料番号 EMCJ2019-93 
発行日 2020-03-06 (EMCJ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EMCJ2019-93

研究会情報
研究会 EMCJ MICT  
開催期間 2020-03-13 - 2020-03-13 
開催地(和) 機械振興会館 地下3階-2 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 生体,EMC一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMCJ 
会議コード 2020-03-EMCJ-MICT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) バーストノイズの3次元到来方向推定における大地からの反射の影響除去に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Elimination of Influence of Reflection from Ground on Estimation of Direction of Arrival of Burst Noise 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) バーストノイズ / Burst noise  
キーワード(2)(和/英) 到来方向推定 / AOA estimation system  
キーワード(3)(和/英) 反射波 / Reflected wave  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗原 昌伸 / Masanobu Kurihara / クリハラ マサノブ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安在 大祐 / Daisuke Anzai / アンザイ ダイスケ
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 王 建青 / Jianqing Wang / オウ ケンセイ
第3著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 洋佑 / Yosuke Tanaka / タナカ ヨウスケ
第4著者 所属(和/英) ホッコー株式会社 (略称: ホッコー)
Hokko Company Limited (略称: Hokko Co. Ltd)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 有三 / Yuzo Yamashita / ヤマシタ ユウゾウ
第5著者 所属(和/英) ホッコー株式会社 (略称: ホッコー)
Hokko Company Limited (略称: Hokko Co. Ltd)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 西川 久 / Hisashi Nishikawa / ニシカワ ヒサシ
第6著者 所属(和/英) アールエフネクスト株式会社 (略称: アールエフネクスト)
RF Next Company Limited (略称: RF Next Co., Ltd)
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講演者
発表日時 2020-03-13 15:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EMCJ 
資料番号 IEICE-EMCJ2019-93 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.479 
ページ範囲 pp.5-10 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EMCJ-2020-03-06 


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