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講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-10 15:35
匿名性を有する閾値署名の改良
猪本卓也宮地充子阪大IT2019-97 ISEC2019-93 WBS2019-46
抄録 (和) インターネットなどを通じて,離れた場所でも情報をやり取りできる今日において,その情報が送信者本人から送られてきたものか,正しい情報が送られてきたかを判断することは非常に重要である.デジタル署名はそのような判断に必要な技術であり,多重署名はその一種である.多重署名は,複数人でデータを回覧したりする際に用いられ,各々がデータに署名し,複数人で1 つの署名を完成させる.閾値署名はこの多重署名の1 つで,署名に関する情報を分割し,複数人に分散させる.署名復元に人数の下限を設けることで,それに満たない人数では署名が生成できない.また,誰が署名に参加したかを秘匿する特徴を持つ.仮想通貨の台頭など,閾値署名への需要は大きいが,一方で,順序関係を持った集団への適用が難しい等の欠点がある.これらの欠点を改善する閾値署名の方式について提案する. 
(英) Today, we can exchange information at remote locations via the Internet. It is very important to distinguish whether or not the information was sent by the correct sender and forged. Digital signature is a useful tool for ensuring the authenticity of message origins. Multi-signature is used when information is circulated and needed to be attested by multiple people. Threshold signature is one type of multi-signatures, which divides the signature information and distributes them to multiple people. By setting the lower limit of the number of people to recover the signature, there is an advantage that fewer people than the lower limit cannot generate a signature. In addition, threshold signature has the feature of concealing who signed. Such as the gain in power of cryptocurrencies, the demand for threshold signature is high. On the other hand, it has drawbacks such as difficulty in adapting to a group with order . Therefore, I propose some method to improve these drawbacks.
キーワード (和) デジタル署名 / 閾値署名 / 順序関係 / / / / /  
(英) Digital signature / threshold signature / order relation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 474, ISEC2019-93, pp. 51-58, 2020年3月.
資料番号 ISEC2019-93 
発行日 2020-03-03 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2019-97 ISEC2019-93 WBS2019-46

研究会情報
研究会 ISEC IT WBS  
開催期間 2020-03-10 - 2020-03-11 
開催地(和) 兵庫県立大学 神戸情報科学キャンパス(神戸ポートアイランド) 
開催地(英) University of Hyogo 
テーマ(和) IT・ISEC・WBS合同研究会 
テーマ(英) joint meeting of IT, ISEC, and WBS 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2020-03-ISEC-IT-WBS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 匿名性を有する閾値署名の改良 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improved Threshold Signature with Anonymity 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) デジタル署名 / Digital signature  
キーワード(2)(和/英) 閾値署名 / threshold signature  
キーワード(3)(和/英) 順序関係 / order relation  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 猪本 卓也 / Takuya Inomoto / イノモト タクヤ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮地 充子 / Atsuko Miyaji / ミヤジ アツコ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2020-03-10 15:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-IT2019-97,IEICE-ISEC2019-93,IEICE-WBS2019-46 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.473(IT), no.474(ISEC), no.475(WBS) 
ページ範囲 pp.51-58 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-IT-2020-03-03,IEICE-ISEC-2020-03-03,IEICE-WBS-2020-03-03 


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