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講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-06 10:10
家庭活動の状況推定を用いたスマートホームネットワークの異常検出手法
田中雅弘山内雅明大下裕一村田正幸阪大)・上田健介加藤嘉明三菱電機IN2019-115
抄録 (和) 本研究では、家庭活動の状況推定を用いたホームIoTデバイスの不正検知手法を提案する。
本手法では、宅内の状況に関連する状態を定義し、状態遷移モデルによって宅内の状況をモデル化する。
そして、状態遷移確率と、センサー値を観測する確率、また各状態の各機器を操作する確率を学習する。
そして、この方法を使用して、モデルを使用して不正な操作を検出する。
実際の家庭環境で得られたデータを使用し、本手法を評価した。
その結果、誤検出率の20.1~%未満で72.3~%の検出率を達成し、時刻のみによって状況を定義する手法よりも高い検知精度を達成した。 
(英) In this paper, we propose a method to detect the anomalous operation of home IoT devices focusing on the condition.
Our method defines the states related to the situation of the in-home activities and models the time series of the situation by a state transition model. Our method learns the state transition probabilities and the probability to observe sensor values or operate each device for each state from the monitored data.
Then, our method detects anomalous operation by using the model.
We evaluate our method by using the data obtained in the actual home environment.
The results demonstrate that our method achieves 72.3~% of detection ratio with less than 20.1~% of the misdetection ratio, while the method that defines the conditions by only the time of day cannot achieve such accurate detection.
キーワード (和) スマートホーム / IoT / セキュリティ / 異常検知 / 不正操作検知 / 状況推定 / /  
(英) Smart Hom / IoT / Security / Anomaly Detection / Spoofing Operation Detection / Situation Estimation / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 461, IN2019-115, pp. 219-224, 2020年3月.
資料番号 IN2019-115 
発行日 2020-02-27 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2019-115

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2020-03-05 - 2020-03-06 
開催地(和) Royal Hotel 沖縄残波岬 
開催地(英) Royal Hotel Okinawa Zanpa-Misaki 
テーマ(和) 一般
新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、研究会および併催のワークショップを中止します。
初日午後に第36回情報ネットワーク・ネットワークシステム研究ワークショップを開催します。 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2020-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 家庭活動の状況推定を用いたスマートホームネットワークの異常検出手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Anomaly Detection in Smart Home Networks using Situation Estimation in-Home Activities 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スマートホーム / Smart Hom  
キーワード(2)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(3)(和/英) セキュリティ / Security  
キーワード(4)(和/英) 異常検知 / Anomaly Detection  
キーワード(5)(和/英) 不正操作検知 / Spoofing Operation Detection  
キーワード(6)(和/英) 状況推定 / Situation Estimation  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 雅弘 / Masahiro Tanaka / タナカ マサヒロ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山内 雅明 / Masaaki Yamauchi / ヤマウチ マサアキ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大下 裕一 / Yuichi Ohsita / オオシタ ユウイチ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 上田 健介 / Kensuke Ueda / ウエダ ケンスケ
第5著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: mitsubishi)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 嘉明 / Yoshiaki Kato / カトウ ヨシアキ
第6著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: mitsubishi)
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講演者
発表日時 2020-03-06 10:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2019-115 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.461 
ページ範囲 pp.219-224 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2020-02-27 


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