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講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-06 14:40
短時間フーリエ変換を用いた音声信号中の突発性騒音区間検出
長谷川 翔堀田英輔金沢大SIS2019-58
抄録 (和) 信号の定常性に注目した衝撃音の発生検出手法を提案する.衝撃音の発生検出は騒音抑圧との関係からしばしば問題となってきた.これまで衝撃音の周波数特性が平坦または広帯域であることを利用し,線形予測残差や高域の電力を用いた検出法が提案されている.しかし,衝撃音の周波数特性が常にそうした仮定を満たすかについては留保が必要である.実際には騒音が音声と同じ低域に支配的電力を持つことがあり,この場合その検出は必ずしも容易ではない.そこで我々は,そうした騒音にも有効な検出手法を検討した.本稿では周波数特性の代わりに信号が定常とみなせる時間長の違いを利用した手法を提案し,シミュレーションによってその有効性を示す. 
(英) The short-time Fourier transform based method to detect impulsive noises from speech signals is expressed. Especially We addressed to detect not only high tone noises but also low tone noises simultaneously. While the conventional methods used difference of whiteness in a frequency domain between noises and background signals, the proposed method focuses on the difference of stationarity. As conclusions, we have obtained these findings. It can be possible to detect various impulsive noises by using the stationarity of observed signals, and to extract a mean power of stationary components, we can utilize the harmonic mean operation.
キーワード (和) 突発性騒音 / 音声 / 定常性 / 調和平均 / / / /  
(英) impulsive noise / speech / stationarity / harmonic mean / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 458, SIS2019-58, pp. 119-124, 2020年3月.
資料番号 SIS2019-58 
発行日 2020-02-27 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIS2019-58

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2020-03-05 - 2020-03-06 
開催地(和) 埼玉会館 
開催地(英) Saitama Hall 
テーマ(和) ソフトコンピューティング,一般 
テーマ(英) Soft Computing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2020-03-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 短時間フーリエ変換を用いた音声信号中の突発性騒音区間検出 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An implusive noise detection method in noisy speech signals using the short time Fourier transform 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 突発性騒音 / impulsive noise  
キーワード(2)(和/英) 音声 / speech  
キーワード(3)(和/英) 定常性 / stationarity  
キーワード(4)(和/英) 調和平均 / harmonic mean  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 翔 / Sho Hasegawa / ハセガワ ショウ
第1著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀田 英輔 / Eisuke Horita / ホリタ エイスケ
第2著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
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講演者
発表日時 2020-03-06 14:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2019-58 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.458 
ページ範囲 pp.119-124 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIS-2020-02-27 


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