お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-06 15:10
許容遅延時間を考慮した二種Webコンテンツアクセス制御方式の提案
渡辺康佑宮田純子芝浦工大IN2019-146
抄録 (和) ユーザがWeb サイトを閲覧する際,Web サイトが表示されるまでに待つことのできる時間(以下,許容遅延時間) が存在する.このようにWeb サイトが表示されるまでの時間を,許容遅延時間内に収めてWeb アクセス数を最大化させる手法(以下,既存手法) が提案されている. また,一部のサイトでは,普段使用している通常のWeb サイト(以下,通常コンテンツ) を,画像などのコンテンツを減らした簡易Web サイト(以下,簡易コンテンツ) に変換することができる.簡易コンテンツに変換することで,許容遅延時間内にコンテンツを表示できる可能性が向上すると考えられるが,既存手法では通常コンテンツのみ考慮されていた.また,許容遅延時間はコンテンツの大きさであるコンテンツサイズごとに異なると考えられるが,既存手法では,固定値で与えられていた.そこで,本研究では,トラヒック集中時には通常コンテンツを簡易コンテンツに変換することで,Web アクセス数を最大化させる手法(以下,提案手法) を提案する.さらに,コンテンツサイズごとに許容遅延時間が異なる関数を用いて提案手法のシミュレーションを行い,既存手法との評価を行う. 
(英) When a user browses a Web site, the user has time to wait until the Web site is displayed (hereinafter,
tolerable delay time). A method to maximize the number of Web accesses of the Web site is displayed within the tolerable delay time (hereinafter, the existing method) has been proposed. In addition, some Web sites can convert ordinary Web sites that you usually use (hereinafter, ordinary contents) to simple Web sites reduced contents such as images (hereinafter, simple contents). By converting to simple content, the number of Web accesses satisfying the tolerable delay time is improved. However, existing method assumed that type of content is only the normal content. Moreover, tolerable delay time of each content was the fixed value. In this research, we propose a method to maximize the number of Web accesses by converting normal contents to simple contents when the waiting time for access does not satisfied tolerable delay time (hereinafter, the proposed method). In addition, we analyze the characteristic of our method by changing the tolerable delay time of content.
キーワード (和) 許容遅延時間 / 通常コンテンツ / 簡易コンテンツ / Webアクセス数最大化 / / / /  
(英) torelable delay time / maximize web access / normal Web site / simple Web site / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 461, IN2019-146, pp. 405-410, 2020年3月.
資料番号 IN2019-146 
発行日 2020-02-27 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2019-146

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2020-03-05 - 2020-03-06 
開催地(和) Royal Hotel 沖縄残波岬 
開催地(英) Royal Hotel Okinawa Zanpa-Misaki 
テーマ(和) 一般
新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、研究会および併催のワークショップを中止します。
初日午後に第36回情報ネットワーク・ネットワークシステム研究ワークショップを開催します。 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2020-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 許容遅延時間を考慮した二種Webコンテンツアクセス制御方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A proposal of accesses control for two types web contents considering tolerable delay time 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 許容遅延時間 / torelable delay time  
キーワード(2)(和/英) 通常コンテンツ / maximize web access  
キーワード(3)(和/英) 簡易コンテンツ / normal Web site  
キーワード(4)(和/英) Webアクセス数最大化 / simple Web site  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 康佑 / Kosuke Watanabe / ワタナベ コウスケ
第1著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute Technology (略称: SIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮田 純子 / Sumiko Miyata / ミヤタ スミコ
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute Technology (略称: SIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2020-03-06 15:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2019-146 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.461 
ページ範囲 pp.405-410 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2020-02-27 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会