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講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-06 10:40
バックグラウンドデータ転送を実現するためのフレームワークの提案と有効性の評価
宮坂拓也鈴木理基北原 武大谷朋広KDDI総合研究所)・溝口 隆小林 修KDDI)・田村 亮國友啓佑秋田英範デンソー)・大西亮吉トヨタ自動車IN2019-116
抄録 (和) LTEや5Gといったモバイルネットワークは,すでに社会インフラとして広く利用されている.コネクティッドカーのような新しいアプリケーションにおいてもモバイルネットワークは必要不可欠となっており,通信事業者には,種々のユーザやアプリケーションの通信要件を満たしつつ,効率的にネットワークを運用することが求められている.筆者らは,ユーザの通信が多く発生する地域であっても,時間帯によって通信リソースに余裕が生じていることに着目し,バックグラウンドデータ転送(BDT)を実現するためのフレームワークについて検討・構築を行っている.BDTとは,即時性が求められない通信を通信リソースに余裕のある時間帯で実施することにより,リソース利用効率とユーザの通信品質の向上を指向する技術である.本稿では,コネクティッドカーへBDTの適用可能性について論じ,実データを用いてその有効性を評価したので報告する. 
(英) A connected vehicle crucially requires a mobile network such as LTE and 5G. The utilization rate of a mobile network drastically varies depending on location and time, which means sufficient resources should be available during non-busy hours even where, on average, the radio resource is highly utilized. Background Data Transfer, which is standardized by 3GPP, enables non-time-critical traffic, e.g., software updates, to transmit in such non-busy hours. In this paper, we propose a framework that enables connected vehicles to utilize Background Data Transfer. This framework is operated by a mobile network operator and exposes an API that returns if sufficient resources are available or not for the requested background data transfer. This paper also evaluates the effectiveness of the proposed framework based on actual data from LTE base stations.
キーワード (和) モバイルネットワーク / LTE / バックグラウンドデータ転送 / コネクティッドカー / / / /  
(英) Mobile Network / LTE / Background Data Transfer / Connected Vehicle / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 461, IN2019-116, pp. 225-230, 2020年3月.
資料番号 IN2019-116 
発行日 2020-02-27 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2019-116

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2020-03-05 - 2020-03-06 
開催地(和) Royal Hotel 沖縄残波岬 
開催地(英) Royal Hotel Okinawa Zanpa-Misaki 
テーマ(和) 一般
新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、研究会および併催のワークショップを中止します。
初日午後に第36回情報ネットワーク・ネットワークシステム研究ワークショップを開催します。 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2020-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) バックグラウンドデータ転送を実現するためのフレームワークの提案と有効性の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Background Data Transfer Framework and Evaluation in Mobile Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) モバイルネットワーク / Mobile Network  
キーワード(2)(和/英) LTE / LTE  
キーワード(3)(和/英) バックグラウンドデータ転送 / Background Data Transfer  
キーワード(4)(和/英) コネクティッドカー / Connected Vehicle  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮坂 拓也 / Takuya Miyasaka / ミヤサカ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 理基 / Masaki Suzuki / スズキ マサキ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 北原 武 / Takeshi Kitahara / キタハラ タケシ
第3著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大谷 朋広 / Tomohiro Otani / オオタニ トモヒロ
第4著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 溝口 隆 / Ryu Mizoguchi / ミゾグチ リュウ
第5著者 所属(和/英) KDDI株式会社 (略称: KDDI)
KDDI Corporation (略称: KDDI)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 修 / Osamu Kobayashi / コバヤシ オサム
第6著者 所属(和/英) KDDI株式会社 (略称: KDDI)
KDDI Corporation (略称: KDDI)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 亮 / Ryo Tamura / タムラ リョウ
第7著者 所属(和/英) 株式会社デンソー (略称: デンソー)
DENSO Corporation (略称: DENSO)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 國友 啓佑 / Keisuke Kunitomo / クニトモ ケイスケ
第8著者 所属(和/英) 株式会社デンソー (略称: デンソー)
DENSO Corporation (略称: DENSO)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋田 英範 / Hidenori Akita / アキタ ヒデノリ
第9著者 所属(和/英) 株式会社デンソー (略称: デンソー)
DENSO Corporation (略称: DENSO)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) 大西 亮吉 / Ryokichi Onishi / オオニシ リョウキチ
第10著者 所属(和/英) トヨタ自動車株式会社 (略称: トヨタ自動車)
Toyota Motor Corporation (略称: TOYOTA)
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講演者
発表日時 2020-03-06 10:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2019-116 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.461 
ページ範囲 pp.225-230 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2020-02-27 


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