お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2021年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-05 14:20
【オンライン】心像性に基づく画像キャプショニングの検討
梅村和紀カストナー マーク アウレル井手一郎川西康友平山高嗣名大)・道満恵介中京大)・出口大輔村瀬 洋名大IMQ2019-48 IE2019-130 MVE2019-69
抄録 (和) 様々な場面や用途に応じた画像キャプショニングを目指し,文の心像性に基づく画像キャプショニング手法を提案する.まず,既存の画像キャプションデータセットを拡張して,様々な抽象度のキャプションをもつ画像キャプションデータセットを構築する.そして,そのデータセット中のキャプションに対して心像性を算出することで,心像性スコア付きキャプションデータセットを構築する.それを用いてキャプショニングモデルを学習し,指定した心像性をもつ画像キャプションを生成する枠組みを構築する.評価実験では,画像キャプションデータセットの拡張の有効性と提案手法による画像キャプショニング実現の可能性を確認した. 
(英) We propose an imageability-aware image captioning method tailoring generated captions to various applications. In this study, we first extend an existing image captioning dataset by augmenting its captions. Then, an imageability score for each augmented caption is calculated. A modified image captioning model is trained using this extended dataset to generate captions tailored to a specified imageability score. The evaluation shows the possibility that the extended dataset and the proposed method can generate imageability-aware captions.
キーワード (和) マルチメディア処理 / 画像キャプショニング / 心理言語学 / セマンティックギャップ / / / /  
(英) Multimedia proccesing / image captioning / psycholinguistics / semantic gap / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 457, MVE2019-69, pp. 165-169, 2020年3月.
資料番号 MVE2019-69 
発行日 2020-02-27 (IMQ, IE, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IMQ2019-48 IE2019-130 MVE2019-69

研究会情報
研究会 IE IMQ MVE CQ  
開催期間 2020-03-05 - 2020-03-06 
開催地(和) 九州工業大学 戸畑キャンパス 
開催地(英) Kyushu Institute of Technology 
テーマ(和) 五感メディア,マルチメディア,メディアエクスペリエンス, 映像符号化,イメージメディアの品質,ネットワークの品質 および信頼性,一般 (魅力工学(AC)研究会協賛) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2020-03-IE-IMQ-MVE-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 【オンライン】心像性に基づく画像キャプショニングの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on image captioning considering its imageability 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチメディア処理 / Multimedia proccesing  
キーワード(2)(和/英) 画像キャプショニング / image captioning  
キーワード(3)(和/英) 心理言語学 / psycholinguistics  
キーワード(4)(和/英) セマンティックギャップ / semantic gap  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅村 和紀 / Kazuki Umemura / ウメムラ カズキ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) カストナー マーク アウレル / Marc Aurel Kastner / カストナー マーク アウレル
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 井手 一郎 / Ichiro Ide / イデ イチロウ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 川西 康友 / Yasutomo Kawanishi / カワニシ ヤストモ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 平山 高嗣 / Takatsugu Hirayama / ヒラヤマ タカツグ
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 道満 恵介 / Keisuke Doman / ドウマン ケイスケ
第6著者 所属(和/英) 中京大学 (略称: 中京大)
Chukyo University (略称: Chukyo Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 出口 大輔 / Daisuke Deguchi / デグチ ダイスケ
第7著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 村瀬 洋 / Hiroshi Murase / ムラセ ヒロシ
第8著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2020-03-05 14:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IEICE-IMQ2019-48,IEICE-IE2019-130,IEICE-MVE2019-69 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.454(IMQ), no.456(IE), no.457(MVE) 
ページ範囲 pp.165-169 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-IMQ-2020-02-27,IEICE-IE-2020-02-27,IEICE-MVE-2020-02-27 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会