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講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-05 09:50
キャプチャ効果を考慮した無線LANマルチホップ環境における結合振動子の同期現象に基づくメディアアクセス制御SP-MACのスループット特性評価
中村一貴三浦圭輝小畑博靖高野知佐石田賢治広島市大IN2019-78
抄録 (和) 無線LAN環境において,データフレームの衝突を回避することで合計スループットの向上を目指した,結合振動子の同期現象に基づくメディアアクセス制御方式(以後,SP-MAC)が提案されている.
これまでにマルチホップ環境において,SP-MACはCSMA/CAよりも高い合計スループットを達成可能なことが確認されている.
しかし従来研究ではキャプチャ効果を考慮したSP-MACのスループット特性は明らかにされていない.
そこで本稿では,キャプチャ効果を考慮した無線LANマルチホップ環境におけるSP-MACのスループット特性を評価する.
その結果,ホップ数を変化させた場合において,CSMA/CAに対するSP-MACのスループットが増すことが分かった. 
(英) In order to avoid data frame collisions, a media access control method based on synchronized phenomena of coupled oscillators (SP-MAC) has been proposed.
It has been confirmed that SP-MAC can achieve higher total throughput than CSMA/CA in a multi-hop environment.
However, in previous studies, the throughput characteristics of SP-MAC considering the capture effect is insufficient.
Therefore, in this paper, we evaluate the throughput performance of SP-MAC in a wireless LAN multi-hop environment considering the capture effect.
As a result, we confirmed that throughput of SP-MAC to CSMA/CA increases when the number of hops changed.
キーワード (和) 無線LAN / メディアアクセス制御 / マルチホップ / キャプチャ効果 / スループット / / /  
(英) Wireless LAN / Media access control / Multi-hop / Capture effect / Throughput / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 461, IN2019-78, pp. 13-18, 2020年3月.
資料番号 IN2019-78 
発行日 2020-02-27 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2019-78

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2020-03-05 - 2020-03-06 
開催地(和) Royal Hotel 沖縄残波岬 
開催地(英) Royal Hotel Okinawa Zanpa-Misaki 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2020-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) キャプチャ効果を考慮した無線LANマルチホップ環境における結合振動子の同期現象に基づくメディアアクセス制御SP-MACのスループット特性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Throughput Performance Evaluation of SP-MAC based on the Synchronization Phenomena of Coupled Oscillators in Wireless Multi-hop Environment Considering Capture Effect 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LAN / Wireless LAN  
キーワード(2)(和/英) メディアアクセス制御 / Media access control  
キーワード(3)(和/英) マルチホップ / Multi-hop  
キーワード(4)(和/英) キャプチャ効果 / Capture effect  
キーワード(5)(和/英) スループット / Throughput  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 一貴 / Kazuki Nakamura / ナカムラ カズキ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 三浦 圭輝 / Yoshiki Miura / ミウラ ヨシキ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小畑 博靖 / Hiroyasu Obata / オバタ ヒロヤス
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高野 知佐 / Chisa Takano / タカノ チサ
第4著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 石田 賢治 / Kenji Ishida / イシダ ケンジ
第5著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2020-03-05 09:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2019-78 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.461 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2020-02-27 


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