お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-04 15:40
文法エラーに対する自動バグ修正ツールの性能評価
松尾春紀池田 翔亀井靖高佐藤亮介鵜林尚靖九大SS2019-47
抄録 (和) 近年,様々な自動バグ修正ツールが開発されている.その中でも,プログラムの文法エラーを修正する DeepFix は深層学習を応用した sequence-to-sequence ニューラルネットワークを用いることで,発表当時で 27% のプロ グラムの完全な修正と 19% のプログラムの部分的修正を達成しており注目を集めている.先行研究での性能評価では学 習に使われたデータと適用する対象のデータが同じ集合(オンラインのプログラミング講座の受講者の回答 53,478 件) から選ばれていた.実験の一般化可能性向上のため,本研究では新規に用意した学習及び適用対象データ(九州大学法学 部の学生の作成したプログラム 5,803 件および九州大学教育学部の学生が作成したプログラム 10,597 件)に対しての性 能調査を行った.調査の結果,先行研究の学習データを用いて学習した DeepFix を新規の学習データに対して適用した 場合も十分な修正性能を持つこと,学習用プログラムの内容に修正性能に影響を与える要因があること,先行研究のデー タに新規に学習データを加えた場合,その新規データと同じ集合のデータに対する修正性能が向上したことが示せた. 
(英) In recent years, various automatic bug fixing tools have been developed.Among them, DeepFix, which fixes syntax errors in programs, achieved 27% complete fixes of programs and 19% partial fixes of programs,using sequence-to-sequence neural network.In the performance evaluation in the previous research, the data used for learn- ing and the data to be applied were selected from the same set (53,478 responses from a certain online programming course student).In order to improve the generalizability of experiments, this study uses newly prepared learning and applicable data (5,803 programs created by students of Kyushu University Faculty of Law, 10,597 programs created by students of Kyushu University Faculty of Education).Then, we investigate performance of DeepFix.As a result of the investigation, it was found that DeepFix trained by learning data of the previous study had sufficient correction performance even when applied to new learning data, and there were factors that affected the correction performance in the content of the learning program. In addition, it was shown that when new learning data was added to the data of the previous research, the correction performance for the data of the same set as the new data was improved.
キーワード (和) 自動バグ修正 / 深層学習 / / / / / /  
(英) Automatic bug repair / Deep Learning / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 451, SS2019-47, pp. 37-42, 2020年3月.
資料番号 SS2019-47 
発行日 2020-02-26 (SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SS2019-47

研究会情報
研究会 SS  
開催期間 2020-03-04 - 2020-03-05 
開催地(和) てんぶす那覇 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2020-03-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 文法エラーに対する自動バグ修正ツールの性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of Automatic Bug Fixing Tool for Syntax Error 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自動バグ修正 / Automatic bug repair  
キーワード(2)(和/英) 深層学習 / Deep Learning  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松尾 春紀 / Haruki Matsuo / マツオ ハルキ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 池田 翔 / Sho Ikeda / イケダ ショウ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀井 靖高 / Yasutaka Kamei / カメイ ヤスタカ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 亮介 / Ryosuke Sato / サトウ リョウスケ
第4著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 鵜林 尚靖 / Naoyasu Ubayashi / ウバヤシ ナオヤス
第5著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2020-03-04 15:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-SS2019-47 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.451 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SS-2020-02-26 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会