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講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-03 09:00
[ポスター講演]日本人による英語自然発声を対象とした流暢さの高精度自動スコアリングの実現
安ヵ川彩乃安藤慎太郎紺野瑛介林 振超井上雄介齋藤大輔峯松信明東大)・斉藤一弥UCLEA2019-134 SIP2019-136 SP2019-83
抄録 (和) 世界的にアイデンティティや多様性が重視されるようになり, 語学のスピーキング教育においてもネイティブらしい発音より伝わりやすさを評価する考えが広まっている. その評価基準の一つは母語話者によって採点されている流暢さである. 本研究では, 日本人の英語自由発話について流暢さの自動推定を検討した. まず, 先行研究にて関連性が指摘されている音響的特徴量である話速や発話率の自動推定を試みた. さらに, 定義上では関連性がないとされている語彙サイズや発音の良し悪しといった他の特徴量を用いることで予測精度の向上を検討した. その結果, 手動で求められた各種特徴量による予測よりも, 自動で計測された特徴量による予測の方が高い予測精度を示した. また,これらの実験や分析を通して, 母語話者が用いている流暢さ評定の方策について考察した. 
(英) These days, many teachers claim importance of not native-likeness-based but intelligibility-based assessment of pronunciation partly due to global increase of awareness of learners' identities and diversity. One of the well-known metrics for intelligibility is fluency subjectively rated by native listeners. In this study, we aimed to automatically score the subjective fluency of spontaneous English utterances produced by Japanese learners. First, we tested automatic methods to calculate some acoustic features such as speaking rate, which were proved manually in previous studies to be highly correlated to the subjective scores. Next, we examined other features such as goodness of pronunciation, which were seemingly irrelevant to fluency, and found that automatic prediction of the fluency scores using these features is made possible with higher precision compared to a method using manually-measured features. Further, some findings are obtained through experiments on what kind of scoring strategies are supposed to be used by native assessors.
キーワード (和) 語学学習 / 音声分析 / 音響特徴量 / 音声認識 / 韻律 / 流暢さ / 自動スコアリング /  
(英) second language learning / speech analysis / acoustic features / speech recognition / prosody / fluency / automatic scoring /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 441, SP2019-83, pp. 189-194, 2020年3月.
資料番号 SP2019-83 
発行日 2020-02-24 (EA, SIP, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード EA2019-134 SIP2019-136 SP2019-83

研究会情報
研究会 SP EA SIP  
開催期間 2020-03-02 - 2020-03-03 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英) Okinawa Industry Support Center 
テーマ(和) 音声,応用/電気音響,信号処理,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SP 
会議コード 2020-03-SP-EA-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 日本人による英語自然発声を対象とした流暢さの高精度自動スコアリングの実現 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Implementation of a high-accuracy method for automatic fluency scoring of spontaneous English utterances by Japanese learners 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 語学学習 / second language learning  
キーワード(2)(和/英) 音声分析 / speech analysis  
キーワード(3)(和/英) 音響特徴量 / acoustic features  
キーワード(4)(和/英) 音声認識 / speech recognition  
キーワード(5)(和/英) 韻律 / prosody  
キーワード(6)(和/英) 流暢さ / fluency  
キーワード(7)(和/英) 自動スコアリング / automatic scoring  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 安ヵ川 彩乃 / Ayano Yasukagawa / ヤスカガワ アヤノ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安藤 慎太郎 / Shintaro Ando / アンドウ シンタロウ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 紺野 瑛介 / Eisuke Konno / コンノ エイスケ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 振超 / Zhenchao Lin /
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 雄介 / Yusuke Inoue / イノウエ ユウスケ
第5著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 大輔 / Daisuke Saito / サイトウ ダイスケ
第6著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 峯松 信明 / Nobuaki Minematsu / ミネマツ ノブアキ
第7著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 斉藤 一弥 / Kazuya Saito / サイトウ カズヤ
第8著者 所属(和/英) ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン (略称: UCL)
University College London (略称: UCL)
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講演者
発表日時 2020-03-03 09:00:00 
発表時間 90 
申込先研究会 SP 
資料番号 IEICE-EA2019-134,IEICE-SIP2019-136,IEICE-SP2019-83 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.439(EA), no.440(SIP), no.441(SP) 
ページ範囲 pp.189-194 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2020-02-24,IEICE-SIP-2020-02-24,IEICE-SP-2020-02-24 


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