電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-03 12:10
既存システムと連携したデジタルトランスフォーメーション実現方法の検討
水野 潤高重聡一那須弘志日立ICM2019-56
抄録 (和) 既存システムと新システムを連携してデジタルトランスフォーメーション(DX)を進めることで、技術的負債を抑えた新たな価値の創生が求められている。しかし、堅牢に設計された既存システムのジョブを安易に実行するのは既存システムの安全性から許されず、既存システムを利用するにはシステム管理者に新たなジョブの作成を設計も含め依頼する必要があった。本研究では、DXを実現する方法として、任意のジョブを実行可能なアーキテクチャおよび既存システムによる実行可能なジョブの制御を検討し、安全で容易に既存システムのジョブを再利用可能とした。実機による評価の結果、想定ユースケースにおいては既存システムを再利用した新システムの構築にかかる時間を87.5%削減する見込みを得た。 
(英) There is a need to create new value with less technical debt by promoting digital transformation (DX) by linking existing systems and new systems. However, it is not permissible to easily execute a job of a robust system designed for the existing system due to the safety of the existing system. To use the existing system, it is necessary to ask the system administrator to create a new job including the design. In this research, as a method to realize DX, we examined the architecture that can execute any job and the control of the job that can be executed by the existing system, and made it possible to reuse the job of the existing system safely and easily. As a result of evaluation using actual equipment, in the assumed use case, we confirmed that the time required to construct a new system that reused the existing system was reduced by 87.5%.
キーワード (和) デジタルトランスフォーメーション / 既存システム / ジョブ / / / / /  
(英) digital transformation / existing system / job / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 438, ICM2019-56, pp. 85-89, 2020年3月.
資料番号 ICM2019-56 
発行日 2020-02-24 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2019-56

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2020-03-02 - 2020-03-03 
開催地(和) 大濱信泉記念館(石垣島) 
開催地(英) Ohama Nobumoto Memorial Hall 
テーマ(和) エレメント管理,管理機能,理論・運用方法論,および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2020-03-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 既存システムと連携したデジタルトランスフォーメーション実現方法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study of Digital Transformation Realization Method Linked with Existing System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) デジタルトランスフォーメーション / digital transformation  
キーワード(2)(和/英) 既存システム / existing system  
キーワード(3)(和/英) ジョブ / job  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 潤 / Jun Mizuno / ミズノ ジュン
第1著者 所属(和/英) 株式会社日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高重 聡一 / Soichi Takashige / タカシゲ ソウイチ
第2著者 所属(和/英) 株式会社日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 那須 弘志 / Hiroshi Nasu / ナス ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 株式会社日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2020-03-03 12:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2019-56 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.438 
ページ範囲 pp.85-89 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-ICM-2020-02-24 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会