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講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-03 09:50
攻撃者を論理隔離することによるDDoS防御実現手法
那須 豊住田直人村上正樹岡本 聡山中直明慶大PN2019-63
抄録 (和) 近年,DDoSの発生件数およびそのトラヒック量が増加しており,攻撃によってサービスの利用が出来なくなるという被害が発生している. DDoSに対する防御場所は攻撃先のゲートウェイやホストが多く,そこまでのリンクが攻撃のトラヒックによって圧迫されてしまう問題がある. そのため,本論文ではコアレベルでサブスライスを構築し,ユーザグループ毎にサブスライスへと振り分けることによってDDoSの攻撃者のトラヒックを隔離し,攻撃のトラヒックのみを削減することで,ゲートウェイやホストまでの通信帯域幅が攻撃のトラヒックによって圧迫されることを防ぐ手法を提案する. そして,DDoSの発生時に攻撃のトラヒックと通常のユーザのトラヒックを分離することが可能であるかどうかを検証した結果を述べる. 
(英) In recent years, the number of DDoS occurrences and the traffic volume have increased, and attacks have resulted in the inability to use services. There are many DDoS defense sites that are attacked by gateways and hosts, and the link up to that point is overwhelmed by the traffic of the attack. For this reason, in this paper, sub-slices are constructed at the core level and are divided into sub-slices for each user group to isolate the traffic of the DDoS attacker, and reduce the attack traffic only to link to the gateway or host. We propose a method to prevent the bandwidth from being overwhelmed by attack traffic. Then, we describe the results of verifying whether it is possible to separate attack traffic and normal user traffic when DDoS occurs.
キーワード (和) 再構成可能通信処理プロセッサ / ネットワークスライス / DDoS / ネットワークセキュリティ / / / /  
(英) Reconfigurable Communication Processor / Network Slice / Distributed Denial of Service / Network Security / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 442, PN2019-63, pp. 65-71, 2020年3月.
資料番号 PN2019-63 
発行日 2020-02-24 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PN2019-63

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2020-03-02 - 2020-03-03 
開催地(和) 奄美市社会福祉センター 
開催地(英)  
テーマ(和) フォトニックネットワーク関連技術,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2020-03-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 攻撃者を論理隔離することによるDDoS防御実現手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) DDoS defense method by logically isolating attackers 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 再構成可能通信処理プロセッサ / Reconfigurable Communication Processor  
キーワード(2)(和/英) ネットワークスライス / Network Slice  
キーワード(3)(和/英) DDoS / Distributed Denial of Service  
キーワード(4)(和/英) ネットワークセキュリティ / Network Security  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 那須 豊 / Yutaka Nasu / ナス ユタカ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 住田 直人 / Naoto Sumita / スミタ ナオト
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 正樹 / Masaki Murakami / ムラカミ マサキ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 聡 / Satoru Okamoto / オカモト サトル
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山中 直明 / Naoaki Yamanaka / ヤマナカ ナオアキ
第5著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2020-03-03 09:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2019-63 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.442 
ページ範囲 pp.65-71 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-PN-2020-02-24 


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