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講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-03 09:00
[ポスター講演]聴覚フィルタバンクを利用した定常音に対するラウドネスモデルの構築
磯山拓都木谷俊介鵜木祐史北陸先端大EA2019-148 SIP2019-150 SP2019-97
抄録 (和) ラフネスや変動強度といった音質評価指標を求めるためには,時間変動を考慮したラウドネスモデルが必要である.しかし,Moore $¥&$ Glasbergのラウドネスモデルは周波数領域のモデルであるため,音質評価指標の算出に利用できない.本稿では,時間領域で定義される聴覚フィルタバンクとしてガンマトーンフィルタバンク(GTFB)及びガンマチャープフィルタバンク(GCFB)を用いてラウドネスモデルを構築した.構築したモデルから計算されるラウドネスを,既存のISO 532-2で規定されるラウドネスと比較した.比較評価の項目は音圧レベルに対するラウドネスとラウドネスレベルに対するラウドネスとした.その結果,いずれの評価項目においても構築したラウドネスモデルから計算されるラウドネスはISO 532-2のものと一致した. 
(英) A time-domain loudness model is necessary to calculate sound quality metrics such as roughness and fluctuation strength. Since Moore $¥&$ Glasberg's loudness model calculates loudness in the frequency domain (ISO 532-2), a method for calculating sound quality metrics using this loudness model has not been proposed yet. We constructed computational models for calculating sound quality metrics in the time domain using Gammatone filterbank (GTFB) and Gammachirp filterbank (GCFB) based on ISO 532-2. The loudness calculated by the constructed models was compared with that regulated in ISO 532-2. For the comparison the loudness depend on the sound pressure levels and that depending on the loudness level were evaluated.As a result, it was found that the loudness calculated by the constructed models is almost the same as to that regulated ISO 532-2.
キーワード (和) ラウドネスモデル / 興奮 / ガンマトーンフィルタバンク / ガンマチャープフィルタバンク / / / /  
(英) Loudness model / excitation / gammatone auditory filterbank / gammachirp auditory filterbank / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 439, EA2019-148, pp. 273-278, 2020年3月.
資料番号 EA2019-148 
発行日 2020-02-24 (EA, SIP, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード EA2019-148 SIP2019-150 SP2019-97

研究会情報
研究会 SP EA SIP  
開催期間 2020-03-02 - 2020-03-03 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英) Okinawa Industry Support Center 
テーマ(和) 音声,応用/電気音響,信号処理,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2020-03-SP-EA-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 聴覚フィルタバンクを利用した定常音に対するラウドネスモデルの構築 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on method for calculating loudness of stationary sound using auditory filterbank 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ラウドネスモデル / Loudness model  
キーワード(2)(和/英) 興奮 / excitation  
キーワード(3)(和/英) ガンマトーンフィルタバンク / gammatone auditory filterbank  
キーワード(4)(和/英) ガンマチャープフィルタバンク / gammachirp auditory filterbank  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 磯山 拓都 / Takuto Isoyama / イソヤマ タクト
第1著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 木谷 俊介 / Shunsuke Kidani / キダニ シュンスケ
第2著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鵜木 祐史 / Masashi Unoki / ウノキ マサシ
第3著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
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講演者
発表日時 2020-03-03 09:00:00 
発表時間 90 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2019-148,IEICE-SIP2019-150,IEICE-SP2019-97 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.439(EA), no.440(SIP), no.441(SP) 
ページ範囲 pp.273-278 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2020-02-24,IEICE-SIP-2020-02-24,IEICE-SP-2020-02-24 


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