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講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-02 13:50
端末の幾何学的配置構造を利用した非正則フレームレスALOHA
追永 大石橋功至電通大SeMI2019-124
抄録 (和) 逐次干渉除去を用いた既存のフレームレスALOHA方式では,全ユーザに対し共通の送信確率が与えられており,自律的な送信確率制御は行われていない.一方,キャプチャ効果を考慮する場合,基地局における受信電力が大きいユーザが頻繁にパケットを送信することで,ネットワーク全体の伝送効率が向上可能であることが示されている.本稿では,ネットワーク内のユーザの幾何学的配置を考慮した確率質量関数を与えることで,ユーザが送信確率を自律的に決定する方式を提案し,計算機シミュレーションから既存方式よりも高いスループットを達成可能なことを示す. 
(英) In the conventional frameless ALOHA scheme, the transmission probability is shared among all users. Furthermore, it is pointed out that users with higher received power at the base station should transmit frequently to enhance the overall performance. Therefore, we propose a novel scheme where each user individually determines its transmission probability based on the distance from the base station and a given probability mass function. Based on the numerical analysis, we show that the proposed received-power-aware design of the transmission probability effectively improves the throughput and packet loss rate performances.
キーワード (和) フレームレスALOHA / 逐次干渉除去 / キャプチャ効果 / ポアソン点過程 / / / /  
(英) frameless ALOHA / successive interference cancellation / capture effect / Poisson point process / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 436, SeMI2019-124, pp. 65-70, 2020年3月.
資料番号 SeMI2019-124 
発行日 2020-02-24 (SeMI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SeMI2019-124

研究会情報
研究会 SeMI IPSJ-MBL IPSJ-UBI  
開催期間 2020-03-02 - 2020-03-03 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) センサネットワーク,モバイルインテリジェンス,ユビキタスコンピューティング,アプリケーション,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SeMI 
会議コード 2020-03-SeMI-MBL-UBI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 端末の幾何学的配置構造を利用した非正則フレームレスALOHA 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Irregular Frameless ALOHA Based on Geometric Structure of Devices 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フレームレスALOHA / frameless ALOHA  
キーワード(2)(和/英) 逐次干渉除去 / successive interference cancellation  
キーワード(3)(和/英) キャプチャ効果 / capture effect  
キーワード(4)(和/英) ポアソン点過程 / Poisson point process  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 追永 大 / Masaru Oinaga / オイナガ マサル
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石橋 功至 / Koji Ishibashi / イシバシ コウジ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2020-03-02 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SeMI 
資料番号 IEICE-SeMI2019-124 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.436 
ページ範囲 pp.65-70 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SeMI-2020-02-24 


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