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講演抄録/キーワード
講演名 2020-02-28 15:05
高強度パルスレーザを用いた空中超音波源の開発
會澤康治山越健雄織田貴明金沢工大US2019-104
抄録 (和) 透明樹脂と黒色ゴムからなる構造にパルスレーザを照射することで大きな空中パルス超音波を発生できることを実験的に示した.厚さ0.1 mmの黒色フッ素ゴムに厚さ1 mmのPET板を接着したレーザターゲットに,波長が532 nm,パルス幅が10 ns,レーザエネルギーが126 mJ/pのQ-sw パルスレーザを照射したところ,レーザ照射面から24 mm離れた位置において,およそ16.8 kPa (178.5 dB)の最大音圧を得た. 
(英) It was experimentally shown that an intense aerial pulsed ultrasonic can be generated by irradiating a pulse laser to a structure consisting of transparent resin and black rubber. A 1-mm-thick PET plate adhered to a 0.1-mm-thick black fluororubber is used as laser target, and a Q-sw pulse laser (a wavelength of 532 nm, a pulse width of 10 ns and a laser energy of 126 mJ/p) was irradiated to a laser target for generating an aerial pulsed ultrasonic. As a result, a maximum sound pressure of about 16.8 kPa (178.5 dB) was obtained at a position of 24 mm away from the laser irradiation surface.
キーワード (和) 非接触非破壊検査 / 空中超音波 / 高強度パルスレーザ / 黒色ゴムターゲット / / / /  
(英) Non-destructive non-contract testing / Aerial ultrasonic / High-intensity pulse laser / Black rubber target / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 430, US2019-104, pp. 29-33, 2020年2月.
資料番号 US2019-104 
発行日 2020-02-21 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード US2019-104

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2020-02-28 - 2020-02-28 
開催地(和) 東京電機大学 
開催地(英)  
テーマ(和) アコースティックイメージング、非破壊検査、一般 (共催:日本非破壊検査協会超音波部門、日本音響学会アコースティックイメージング研究会) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2020-02-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高強度パルスレーザを用いた空中超音波源の開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Aerial ultrasonic source using high-intensity pulse laser 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 非接触非破壊検査 / Non-destructive non-contract testing  
キーワード(2)(和/英) 空中超音波 / Aerial ultrasonic  
キーワード(3)(和/英) 高強度パルスレーザ / High-intensity pulse laser  
キーワード(4)(和/英) 黒色ゴムターゲット / Black rubber target  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 會澤 康治 / Koji Aizawa / アイザワ コウジ
第1著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山越 健雄 / Takeo Yamakoshi / ヤマコシ タケオ
第2著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 織田 貴明 / Takaaki Oda / オダ タカアキ
第3著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
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講演者
発表日時 2020-02-28 15:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2019-104 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.430 
ページ範囲 pp.29-33 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-US-2020-02-21 


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