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講演抄録/キーワード
講演名 2020-02-28 14:00
高柔軟性超音波探触子の受信波形評価と超音波伝搬解析
田中雄介吉田光良高根泰幸星野秀和小倉幸夫ジャパンプローブUS2019-102
抄録 (和) 曲面から超音波計測を行うことができる柔軟性超音波探触子は振動子部分が変形するため、受信波形の評価が平面超音波探触子と同じにならない。例えば凸面から超音波探傷を行う場合は振動面が凹面の集束超音波探触子に近くなり、焦点が発生する。超音波探傷ではきずの位置が焦点位置にあるとは限らず、受信波形の振幅や周波数が変化することがある。今回柔軟超音波探触子計測の第1報として、探傷面が球状で内部に人工欠陥を配置した試験体を作成し、基礎的な受信波形計測として高柔軟性超音波探触子による探傷波形を確認した。また、シミュレーションにより超音波伝搬を確認し、振動面が変形した音源から欠陥への超音波伝搬と人工欠陥からの受信波形を調べた。 
(英) Since the vibrator portion of a flexible ultrasonic probe capable of performing ultrasonic measurement from a curved surface is deformed, the evaluation of a received waveform is not the same as that of a planar ultrasonic probe. For example, when performing ultrasonic flaw detection from a convex surface, the vibrating surface is close to a focused ultrasonic probe having a concave surface, and a focus is generated. In ultrasonic flaw detection, the position of the flaw is not always at the focal position, and the amplitude and frequency of the received waveform may change. As the first report of the flexible ultrasonic probe measurement, a test specimen with a spherical flaw detection surface and an artificial defect arranged inside was created, and the flaw detection waveform with a highly flexible ultrasonic probe was used as a basic measurement of the received waveform. It was confirmed. In addition, the propagation of ultrasonic waves was confirmed by simulation, and the propagation of ultrasonic waves from a sound source whose vibrating surface was deformed to the defect and the received waveform from the artificial defect were examined.
キーワード (和) 超音波 / 探触子 / 高柔軟性 / 受信波形 / 伝搬時間差 / / /  
(英) Ultrasonic / Probe / High flexibility / Receiving waveform / Propagation time difference / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 430, US2019-102, pp. 19-23, 2020年2月.
資料番号 US2019-102 
発行日 2020-02-21 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード US2019-102

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2020-02-28 - 2020-02-28 
開催地(和) 東京電機大学 
開催地(英)  
テーマ(和) アコースティックイメージング、非破壊検査、一般 (共催:日本非破壊検査協会超音波部門、日本音響学会アコースティックイメージング研究会) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2020-02-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高柔軟性超音波探触子の受信波形評価と超音波伝搬解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Received waveform evaluation of high flexible ultrasonic probe and analysis of ultrasonic propagation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 超音波 / Ultrasonic  
キーワード(2)(和/英) 探触子 / Probe  
キーワード(3)(和/英) 高柔軟性 / High flexibility  
キーワード(4)(和/英) 受信波形 / Receiving waveform  
キーワード(5)(和/英) 伝搬時間差 / Propagation time difference  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 雄介 / Yuusuke Tanaka / タナカ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) ジャパンプローブ株式会社 (略称: ジャパンプローブ)
Japan Probe Co., Ltd. (略称: Japan Probe)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 光良 / Mitsuyoshi Yoshida / ヨシダ ミツヨシ
第2著者 所属(和/英) ジャパンプローブ株式会社 (略称: ジャパンプローブ)
Japan Probe Co., Ltd. (略称: Japan Probe)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高根 泰幸 / Yasuyuki Takane / タカネ ヤスユキ
第3著者 所属(和/英) ジャパンプローブ株式会社 (略称: ジャパンプローブ)
Japan Probe Co., Ltd. (略称: Japan Probe)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 星野 秀和 / Hidekazu Hoshino / ホシノ ヒデカズ
第4著者 所属(和/英) ジャパンプローブ株式会社 (略称: ジャパンプローブ)
Japan Probe Co., Ltd. (略称: Japan Probe)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小倉 幸夫 / Yukio Ogura / オグラ ユキオ
第5著者 所属(和/英) ジャパンプローブ株式会社 (略称: ジャパンプローブ)
Japan Probe Co., Ltd. (略称: Japan Probe)
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講演者
発表日時 2020-02-28 14:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2019-102 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.430 
ページ範囲 pp.19-23 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-US-2020-02-21 


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