お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年6月開催)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-02-14 16:10
SVMによる感情解析を用いたいじめ音声検出システムの評価
上野貴弘森 慎太郎大橋正良福岡大
抄録 (和) 教育現場で発生しているいじめは,深刻な社会問題となっており,抑止力となるシステムの開発が必要である.そこで本研究では,音声から発生するいじめを感情認識に基づいて検出するシステムを開発した.開発システムは,フレームシフト分割処理を行った音声に対して,音響分析とSupport Vector Machine(SVM)を用いた感情解析によって特徴量を抽出し,SVMで各フレームを考慮したいじめか否かの二値判定を行うことでいじめを検出している.実験では,主観で採取した自然発話によるいじめ音声を学習したシステムに対して,同様に採取した演技発話によるいじめ音声を入力することで開発システムの分類精度を測った. 
(英) Bullying is a serious problem all over the world, and bullying detection is significant to protect victims. In this paper, we propose the bullying detection system using speech emotion recognition. The proposed system detects bullying for emotional voice. Emotional voice consists of emotional bullying voice and emotional non-bullying voice. The proposed system detects emotional bullying voice by Support Vector Machine (SVM). Emotional voice is processed frame shift. Emotional voice is extracted feature by acoustic analysis and emotion analysis of SVM. In the experiment, we evaluate the accuracy of the proposed system after splitting emotional bullying voice into training data and test data. Training data of emotional bullying voice is natural voice that is collected subjectively. Test data of emotional bullying voice is acting voice that is collected subjectively.
キーワード (和) いじめ / 感情認識 / Support Vector Machine(SVM) / / / / /  
(英) Bullying / Emotion Rcognition / Support Vector Machine(SVM) / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 HPB  
開催期間 2020-02-14 - 2020-02-14 
開催地(和) 青山学院大学相模原キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) 第22回ヒューマンプローブ研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HPB 
会議コード 2020-02-HPB 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) SVMによる感情解析を用いたいじめ音声検出システムの評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance evaluation of bullying voice judgement system using emotion analysis based on SVM 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) いじめ / Bullying  
キーワード(2)(和/英) 感情認識 / Emotion Rcognition  
キーワード(3)(和/英) Support Vector Machine(SVM) / Support Vector Machine(SVM)  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 上野 貴弘 / Takahiro Ueno / ウエノ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 福岡大学 (略称: 福岡大)
Fukuoka University (略称: Fukuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 慎太郎 / Shintaro Mori / モリ シンタロウ
第2著者 所属(和/英) 福岡大学 (略称: 福岡大)
Fukuoka University (略称: Fukuoka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大橋 正良 / Masayoshi Ohashi / オオハシ マサヨシ
第3著者 所属(和/英) 福岡大学 (略称: 福岡大)
Fukuoka University (略称: Fukuoka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2020-02-14 16:10:00 
発表時間 15 
申込先研究会 HPB 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会