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講演抄録/キーワード
講演名 2020-01-31 13:50
InSb素子を用いたTHzセンサの比較検討
中野 純柴山 純山内潤治中野久松法政大EST2019-97
抄録 (和) 半導体のアンチモン化インジウム(InSb)を用いたテラヘルツ(THz)センサの比較検討を行う.クロスダイポール型,ディスク型,球型のInSb素子をそれぞれ用いた3種類のTHzセンサを有限差分時間領域法により解析する.センサの性能を定量的に評価するために,半値全幅,感度及び性能指数(FoM)を用いる.はじめに,試料の屈折率変化に対するセンサの基本特性を検討する.屈折率を大きくするにつれピーク周波数が低周波側にシフトし,このピーク周波数を検知することでセンサとして機能することを明示する.次に,各素子長を調節することで,FoMを向上できることを明らかにする.最後に,センサの性能比較を行い,ディスク型や球型に比べ,クロスダイポール型では高いFoMの得られることを示す. 
(英) We investigate and compare terahertz (THz) sensors with indium antimonide (InSb) elements. THz sensors with cross-dipole, disk and sphere elements made of InSb are analyzed using the finite-difference time-domain method. The full width at half maximum (or half minimum), sensitivity, and figure of merit (FoM) are used to quantitatively evaluate the sensor performance. First, we investigate the transmittance of the sensors with respect to changes in the refractive index of the analyte. As the refractive index is increased, the peak frequency shifts to the low frequency side. This peak frequency shift leads to a possibility to detect the value of the refractive index. Next, it is shown that the FoM can be improved by adjusting the length of each element. Finally, we compare the performance of the three sensors. It is shown that the cross-dipole sensor provides a high FoM compared to the disk and sphere sensors.
キーワード (和) 周期境界条件 / InSb / THz波 / 有限差分時間領域(FDTD)法 / 性能指数(FoM) / / /  
(英) Periodic boundary condition (PBC) / Indium antimonide (InSb) / Terahertz (THz) wave / Finite-difference time-domain (FDTD) method / Figure of merit (FoM) / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 407, EST2019-97, pp. 91-96, 2020年1月.
資料番号 EST2019-97 
発行日 2020-01-23 (EST) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EST2019-97

研究会情報
研究会 EST  
開催期間 2020-01-30 - 2020-01-31 
開催地(和) 別府国際コンベンションセンター(小会議室31) 
開催地(英) Beppu International Convention Center 
テーマ(和) シミュレーション技術、一般 
テーマ(英) Simulation Technique, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EST 
会議コード 2020-01-EST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) InSb素子を用いたTHzセンサの比較検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Comparative Study of THz sensors with InSb elements 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 周期境界条件 / Periodic boundary condition (PBC)  
キーワード(2)(和/英) InSb / Indium antimonide (InSb)  
キーワード(3)(和/英) THz波 / Terahertz (THz) wave  
キーワード(4)(和/英) 有限差分時間領域(FDTD)法 / Finite-difference time-domain (FDTD) method  
キーワード(5)(和/英) 性能指数(FoM) / Figure of merit (FoM)  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 純 / Jun Nakano / ナカノ ジュン
第1著者 所属(和/英) 法政大学 (略称: 法政大)
Hosei University (略称: Hosei Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴山 純 / Jun Shibayama / シバヤマ ジュン
第2著者 所属(和/英) 法政大学 (略称: 法政大)
Hosei University (略称: Hosei Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山内 潤治 / Junji Yamauchi / ヤマウチ ジュンジ
第3著者 所属(和/英) 法政大学 (略称: 法政大)
Hosei University (略称: Hosei Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 久松 / Hisamatsu Nakano / ナカノ ヒサマツ
第4著者 所属(和/英) 法政大学 (略称: 法政大)
Hosei University (略称: Hosei Univ.)
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講演者
発表日時 2020-01-31 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EST 
資料番号 IEICE-EST2019-97 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.407 
ページ範囲 pp.91-96 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EST-2020-01-23 


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