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講演抄録/キーワード
講演名 2020-01-31 10:00
[ポスター講演]外的要因による特性劣化の緩和に向けた無線LANチャネルの逐次選択手法の提案
大津一樹神矢翔太郎山本高至西尾理志守倉正博京大)・加藤紀康アライドテレシスSeMI2019-106
抄録 (和) 本稿では,多目的多腕バンディット問題に基づいた無線LANチャネルの逐次割当手法を提案する.
提案方式は,評価関数を用いて得られたチャネル組の候補のうち,通信品質の観測値に基づいて,通信品質の低いチャネル組による運用を避ける.
提案方式の特徴は大きく二つある.
一つは,バンディットアルゴリズムにより,チャネル割当時に存在する探索と活用のトレードオフを両立できる.
他の一つは,通信品質を複数の評価尺度を用いて評価でき,それらがパレート最適となるチャネル組を識別できる.
実験評価により,提案方式を用いてパレート最適でないチャネル組を選択した回数が,パレート最適なチャネル組を選択した回数の1/3程度となったことを示す. 
(英) We propose a sequential channel allocation method based on multi-objective multi-armed bandit problems.
The proposed method fine-tunes channels based on observations of communication quality.
Specifically, the proposed method avoids allocating a channel set with poor observed communication quality among candidate channel sets obtained by some of model-based methods.
The proposed method has two features.
First, the proposed method can balance a trade-off relationship between exploration and exploitation in channel allocation by a bandit algorithm.
Second, the proposed method can treat multiple performance metrics for observed communication quality and identify all Pareto optimal channel sets.
Experimental results demonstrate that the ratio at which the proposed method selected a non-Pareto optimal channel set is about one thirds of the ratio at which it selected a Pareto optimal channel set.
キーワード (和) 無線LAN / チャネル割当 / 多目的多腕バンディット / パレートUCB1* / / / /  
(英) Wireless LAN / channel allocation / multi-objective multi-armed bandit / Pareto UCB1* / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 406, SeMI2019-106, pp. 41-42, 2020年1月.
資料番号 SeMI2019-106 
発行日 2020-01-23 (SeMI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SeMI2019-106

研究会情報
研究会 SeMI  
開催期間 2020-01-30 - 2020-01-31 
開催地(和) ことひら温泉琴参閣 
開催地(英)  
テーマ(和) センシング,モビリティ,モバイル・ユビキタスコンピューティング,センサ・アドホック・モバイルネットワーク,アプリケーション,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SeMI 
会議コード 2020-01-SeMI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 外的要因による特性劣化の緩和に向けた無線LANチャネルの逐次選択手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Sequential WLAN Channel Selection for Mitigating Performance Degradation of Factors Outside System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LAN / Wireless LAN  
キーワード(2)(和/英) チャネル割当 / channel allocation  
キーワード(3)(和/英) 多目的多腕バンディット / multi-objective multi-armed bandit  
キーワード(4)(和/英) パレートUCB1* / Pareto UCB1*  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大津 一樹 / Kazuki Ohtsu / オオツ カズキ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 神矢 翔太郎 / Shotaro Kamiya / カミヤ ショウタロウ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 高至 / Koji Yamamoto / ヤマモト コウジ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 西尾 理志 / Takayuki Nishio / ニシオ タカユキ
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 守倉 正博 / Masahiro Morikura / モリクラ マサヒロ
第5著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 紀康 / Noriyasu Kato / カトウ ノリヤス
第6著者 所属(和/英) アライドテレシス株式会社 (略称: アライドテレシス)
Allied Telesis K.K. (略称: Allied Telesis)
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講演者
発表日時 2020-01-31 10:00:00 
発表時間 90 
申込先研究会 SeMI 
資料番号 IEICE-SeMI2019-106 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.406 
ページ範囲 pp.41-42 
ページ数 IEICE-2 
発行日 IEICE-SeMI-2020-01-23 


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