お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-01-30 14:50
多期間クラウドセンシングにおける報酬配分戦略
天野圭貴水野 修工学院大SeMI2019-101
抄録 (和) 一般ユーザが所持するモバイル端末のセンサを用いて,環境モニタリングや交通状況の監視などに利用可能なクラウドセンシングに期待が集まっている.クラウドセンシングを行うためには一般ユーザの参加が必要になる.そのため,一般ユーザの参加を促すインセンティブに関する研究が活発に行われている.しかし,先行研究ではクラウドセンシングを1回行う際のインセンティブメカニズムは考慮されているが,複数回クラウドセンシングを行う際のインセンティブメカニズムが考慮されていない.クラウドセンシングは環境モニタリングなどに期待されているため,複数回クラウドセンシングを行う際のインセンティブメカニズムを考慮する必要がある.本報告では複数回クラウドセンシングを行う際のインセンティブメカニズムについて検討する 
(英) Crowd sensing is useful to monitor wide-area data, such as environmental conditions, traffic conditions. It uses sensors in mobile terminals, which belong to general users. In order to effective crowd sensing, many general users need to participate. Therefore, how to give incentives to general users is essential for encouraging participation. In the previous research, we proposed the incentive mechanism applying auction theories. However, this mechanism works once for recruiting participants. It is neccesary to expand multiple times recruiting because many users would move from/to the sencing area. In this report, we propose the incentive mechanism when performing crowd sensing multiple times.
キーワード (和) クラウドセンシング / インセンティブメカニズム / オークション理論 / / / / /  
(英) Crowdsensing / Incentive Mechanism / Auction Theory / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 406, SeMI2019-101, pp. 11-16, 2020年1月.
資料番号 SeMI2019-101 
発行日 2020-01-23 (SeMI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SeMI2019-101

研究会情報
研究会 SeMI  
開催期間 2020-01-30 - 2020-01-31 
開催地(和) ことひら温泉琴参閣 
開催地(英)  
テーマ(和) センシング,モビリティ,モバイル・ユビキタスコンピューティング,センサ・アドホック・モバイルネットワーク,アプリケーション,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SeMI 
会議コード 2020-01-SeMI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 多期間クラウドセンシングにおける報酬配分戦略 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Considering Reward-Based Allocation Strategies in Multiple Crowdsensing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) クラウドセンシング / Crowdsensing  
キーワード(2)(和/英) インセンティブメカニズム / Incentive Mechanism  
キーワード(3)(和/英) オークション理論 / Auction Theory  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 天野 圭貴 / Yoshiki Amano / アマノ ヨシキ
第1著者 所属(和/英) 工学院大学大学院 (略称: 工学院大)
Kogkuin University (略称: Kogkuin Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 修 / Osamu Mizuno /
第2著者 所属(和/英) 工学院大学大学院 (略称: 工学院大)
Kogkuin University (略称: Kogkuin Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2020-01-30 14:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SeMI 
資料番号 IEICE-SeMI2019-101 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.406 
ページ範囲 pp.11-16 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SeMI-2020-01-23 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会