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講演抄録/キーワード
講演名 2020-01-30 13:25
パラレルイメージング技術を用いた3D cine phase contrast撮像法の流速測定精度について ~ 3方向の流速測定が可能な流体ファントムを用いた検証 ~
福山篤司名大)・井上勝博三重大医学部附属病院)・加藤 裕名大医学部附属病院MI2019-105
抄録 (和) 撮像時間短縮に効果があるパラレルイメージング技術を使用した際の3D cine phase contrast 撮像法における流速測定の精度検証を行った。3テスラMR装置内に3方向の流速が測定可能な評価用流体ファントムを設置し、ポンプを用いて擬似血液を平均流速30cm/sの定常流で流した。PATファクタを2~4まで変化させ、平均流速と最大流速を測定し、実測値と比較することによって精度を検証した。いずれのPATファクタにおいても、最大流速は約3%の誤差であったが、平均流速はPATファクタが大きくなるに従って、誤差も大きくなった。これは信号雑音比が低下する事に起因すると考えられる。 
(英) The purpose of this study is to validate the accuracy of measuring flow velocity with parallel imaging technique, which is effective in reducing acquisition time. We performed 3D cine phase-contrast MR imaging with prospective pseudo ECG gating using a 3-Tesla MR imaging scanner with 12ch head matrix and neck matrix receiving coils. The parallel imaging technique (PAT) factors was changed from 2 to 4. As the PAT factor increased, the spatially-averaged velocity error rate increased, but never exceeded 10%. In the PAT factors used in this study, no significant measurement error was observed, so this technique can contribute to save the acquisition time.
キーワード (和) 3D cine phase contrast磁気共鳴法 / 血流動態解析 / パラレルイメージング技術 / 平均流速 / 最大流速 / / /  
(英) 3D cine phase contrast magnetic resonance imaging / hemodynamic analysis / parallel imaging technique / the spatially-averaged velocity / the maximum velocity / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 399, MI2019-105, pp. 177-180, 2020年1月.
資料番号 MI2019-105 
発行日 2020-01-22 (MI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MI2019-105

研究会情報
研究会 MI  
開催期間 2020-01-29 - 2020-01-30 
開催地(和) 沖縄県青年会館 
開催地(英) OKINAWAKEN SEINENKAIKAN 
テーマ(和) 医用画像工学一般 
テーマ(英) Medical Image Engineering, Analysis, Recognition, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MI 
会議コード 2020-01-MI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パラレルイメージング技術を用いた3D cine phase contrast撮像法の流速測定精度について 
サブタイトル(和) 3方向の流速測定が可能な流体ファントムを用いた検証 
タイトル(英) Flow-velocity measurement accuracy of three-dimensional cine phase contrast magnetic resonance imaging using a parallel imaging technique 
サブタイトル(英) Verification using the flow phantom capable of measuring flow velocity in three directions 
キーワード(1)(和/英) 3D cine phase contrast磁気共鳴法 / 3D cine phase contrast magnetic resonance imaging  
キーワード(2)(和/英) 血流動態解析 / hemodynamic analysis  
キーワード(3)(和/英) パラレルイメージング技術 / parallel imaging technique  
キーワード(4)(和/英) 平均流速 / the spatially-averaged velocity  
キーワード(5)(和/英) 最大流速 / the maximum velocity  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 福山 篤司 / Atsushi Fukuyama / フクヤマ アツシ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学大学院医学系研究科 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 勝博 / Katsuhiro Inoue /
第2著者 所属(和/英) 三重大学医学部附属病院 (略称: 三重大医学部附属病院)
Nagoya University Hospital (略称: Mie Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 裕 / Yutaka kato / フクヤマ アツシ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学医学部附属病院 (略称: 名大医学部附属病院)
Nagoya University Hospital (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2020-01-30 13:25:00 
発表時間 45 
申込先研究会 MI 
資料番号 IEICE-MI2019-105 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.399 
ページ範囲 pp.177-180 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MI-2020-01-22 


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