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講演抄録/キーワード
講演名 2020-01-29 16:30
Microsoft HoloLensを用いたIVR支援ARナビゲーションの知覚誤差に関する研究
藤井柊平早大)・森田 賢鈴木一史遠藤健二東京女子医科大病院)・森下健史早大)・長橋 宏日本女子大)・正宗 賢東京女子医科大)・大谷 淳早大MI2019-95
抄録 (和) 本研究では画像下治療(IVR)で行われるCT撮影やX線透視に代わり,簡便かつ放射性被爆のない可視情報の提供手段としてMicrosoft HoloLensを用いたARナビゲーションシステムを提案する.特に本稿では実際の穿刺手術における提案手法の有用性を示すため, ARナビゲーションの知覚誤差(理論的なAR重畳表示位置とHoloLens装着者が視認するAR重畳表示位置間の直線距離)について二次元環境下での検討を行う.なお本手法のAR重畳表示ではマーカ周囲にガイドラインを表示し,HoloLensの装着姿勢を補正することで,被
験者の頭部形状やHoloLensの装着姿勢による知覚誤差の軽減を図っている.検証実験の結果より,ガイドラインの有意性が確認されるとともに,知覚誤差が最小となる条件において知覚誤差平均1.5±1.3mmが達成された. 
(英) In this study, we propose an AR navigation system that uses Microsoft HoloLens as a simple and no radioactive exposure means for presenting visible information instead of CT imaging and X-ray fluoroscopy performed in Interventional Radiology (IVR). In this paper, in order to show the usefulness of the proposed method in actual puncture surgery, human perception error of the AR navigation is explored in a two-dimensional environment, where the error is the distance between the theoretical position to be displayed by the AR system and the position perceived by the subject wearing the HoloLens system. Note that in the proposed AR display system, a guideline is displayed around the marker so that the pose of the HoloLens can be adjusted to reduce the perception error caused by differences in the subject’s head shape and the HoloLens pose. Results of the experiments show the validity of the guideline, and demonstrate that the perception error mean is 1.5±1.3mm under the condition where the perception error was minimized.
キーワード (和) 画像下治療 / / / / / / /  
(英) AR / Microsoft HoloLens / IVR / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 399, MI2019-95, pp. 135-139, 2020年1月.
資料番号 MI2019-95 
発行日 2020-01-22 (MI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード MI2019-95

研究会情報
研究会 MI  
開催期間 2020-01-29 - 2020-01-30 
開催地(和) 沖縄県青年会館 
開催地(英) OKINAWAKEN SEINENKAIKAN 
テーマ(和) 医用画像工学一般 
テーマ(英) Medical Image Engineering, Analysis, Recognition, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MI 
会議コード 2020-01-MI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Microsoft HoloLensを用いたIVR支援ARナビゲーションの知覚誤差に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study of the Perception Error in AR Navigation for Supporting IVR Using Microsoft HoloLens 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 画像下治療 / AR  
キーワード(2)(和/英) / Microsoft HoloLens  
キーワード(3)(和/英) / IVR  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 柊平 / Shuhei Fujii / フジイ シュウヘイ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森田 賢 / Satoru Morita / モリタ サトル
第2著者 所属(和/英) 東京女子医科大学病院 (略称: 東京女子医科大病院)
Tokyo Women's Medical University Hospital (略称: Tokyo Women's Medical Univ. Hospital)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 一史 / Kazufumi Suzuki / スズキ カズフミ
第3著者 所属(和/英) 東京女子医科大学病院 (略称: 東京女子医科大病院)
Tokyo Women's Medical University Hospital (略称: Tokyo Women's Medical Univ. Hospital)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 遠藤 健二 / Kenji Endo / エンドウ ケンジ
第4著者 所属(和/英) 東京女子医科大学病院 (略称: 東京女子医科大病院)
Tokyo Women's Medical University Hospital (略称: Tokyo Women's Medical Univ. Hospital)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 森下 健史 / Takeshi Morishita / モリシタ タケシ
第5著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 長橋 宏 / Hiroshi Nagahashi / ナガハシ ヒロシ
第6著者 所属(和/英) 日本女子大学 (略称: 日本女子大)
Japan Women's University (略称: Japan Women's Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 正宗 賢 / Ken Masamune / マサムネ ケン
第7著者 所属(和/英) 東京女子医科大学 (略称: 東京女子医科大)
Tokyo Women's Medical University (略称: Tokyo Women's Medical Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 大谷 淳 / Jun Ohya / オオヤ ジュン
第8著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2020-01-29 16:30:00 
発表時間 10 
申込先研究会 MI 
資料番号 IEICE-MI2019-95 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.399 
ページ範囲 pp.135-139 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-MI-2020-01-22 


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