お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-01-24 16:35
空間偏波Massive MIMOの素子配置最適化とその効果の一検討
松本隆宏糸井清晃中林寛暁千葉工大AP2019-179
抄録 (和) 現在,2020年の導入に向け第5世代移動通信システム(5G)の様々な検討が進められている.5Gでは,基地局側のアンテナを超多素子化し,高速・大容量化を目的としたMassive MIMO技術の検討が進んでいる.そのMassive MIMOの素子配置は,一波長以下の素子間隔での平面アレー構造が数多く提案されている.本報告では,空間と偏波を用いるMassive MIMOにおいて,同一偏波での隣接素子のチャネル応答間相関を考慮して逐次的に配置を決定する方法を提案する.さらにその方法によって得られる素子配置が,見通し内ストリートキャニオン環境における下り回線及び上り回線において,ユーザ収容数や通信速度に与える効果を明らかにしている. 
(英) Currently, various studies of 5G have been studied for introduction in 2020. In 5G, massive MIMO technology has been studied to realize high speed and large capacity communications by using enormous elements on a base station. As the element arrangement of massive MIMO, a planar array structure with element spacing less than one wavelength has been proposed. In this report, we propose a method to determine the arrangement sequentially using the correlation between the channel responses of adjacent elements with the same polarization in massive MIMO using space and polarization. Furthermore, the effect of the element arrangement obtained by the method on the number of user capacity and the communication speed in downlink and uplink in a line-of-sight street canyon environment has been clarified.
キーワード (和) 空間偏波Massive MIMO / 素子配置 / 3GPPチャネルモデル / 下り回線 / 上り回線 / / /  
(英) Spatial polarized massive MIMO / Element arrangement / 3GPP channel model / Downlink / Uplink / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 379, AP2019-179, pp. 159-164, 2020年1月.
資料番号 AP2019-179 
発行日 2020-01-16 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2019-179

研究会情報
研究会 AP WPT  
開催期間 2020-01-23 - 2020-01-24 
開催地(和) サンポートホール高松 
開催地(英) Sunport Hall Takamatsu 
テーマ(和) 無線電力伝送,電波伝搬,一般 
テーマ(英) Wireless transmission technology, Radio propagation, Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2020-01-AP-WPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 空間偏波Massive MIMOの素子配置最適化とその効果の一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on Element Arrangement Optimization of Spatial Polarized Massive MIMO and the Effectiveness 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 空間偏波Massive MIMO / Spatial polarized massive MIMO  
キーワード(2)(和/英) 素子配置 / Element arrangement  
キーワード(3)(和/英) 3GPPチャネルモデル / 3GPP channel model  
キーワード(4)(和/英) 下り回線 / Downlink  
キーワード(5)(和/英) 上り回線 / Uplink  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 隆宏 / Takahiro Matsumoto / マツモト タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: CIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 糸井 清晃 / Kiyoaki Itoi / イトイ キヨアキ
第2著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: CIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中林 寛暁 / Hiroaki Nakabayashi /
第3著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: CIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2020-01-24 16:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2019-179 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.379 
ページ範囲 pp.159-164 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2020-01-16 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会