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講演抄録/キーワード
講演名 2020-01-24 15:50
[奨励講演]OpenFlow統計情報の誤差特性を活用したIn-network動画QoE推定手法
下川駿平九工大)・妙中雄三奈良先端大)・塚本和也九工大NS2019-174
抄録 (和) これまでにアプリケーションのQoE を指標とした無線ネットワーク資源の有効利用に取り組んでいる.QoE を用いることにより複数の異なるアプリケーションが同一ネットワーク上で共存した場合でも,それぞれの品質を同じ基準で評価できるため,一部のアプリケーションによる資源占有を避けて効率的な利用が可能となる.本研究は,転送アプリケーションフローのQoE を推定するために,ネットワーク内で得られるOpenFlow の統計情報を用いる.先行研究では,パケットロス率が動画通信のQoE に大きく影響を与えることを示し,パケットロス率の測定誤差を補正するQoE 推定手法を提案した.一方,パケットロス環境では測定誤差の補正が十分でなく,QoE 推定精度は劣化した.そこで本研究では,OpenFlow の誤差特性に基づいたパケットロス率の測定誤差を補正する新しいQoE 推定手法を提案する.実機実験を通じて提案手法がパケットロス環境においてQoE を正しく推定できる事を示した. 
(英) Toward efficient resource utilization, we have been tackling a SDN-enabled flow control considering application QoE. QoE helps us to handle application flows with the same basis even multiple different applications coexist on network. In this study, we estimate QoE of video streaming application based on the statistical information obtained from OpenFlow. The previous study showed that the packet loss rate is a key factor to estimate QoE on video streaming application, and proposed QoE estimation method which corrected measurement errors of OpenFlow. On the other hand, since the estimation accuracy of the previous method becomes worse in case of packet losses happening, in this study, we propose an improved QoE estimation method for video streaming that can distinguish between measurement errors and packet losses by exploiting the trend of occurrence in measurement errors. Through experiments, we showed that our proposed method can provide an QoE estimation even under the packet loss environments.
キーワード (和) QoE推定 / 動画通信 / 実験評価 / OpenFlow / / / /  
(英) QoE estimation / Video streaming / Experiment / OpenFlow / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 383, NS2019-174, pp. 79-84, 2020年1月.
資料番号 NS2019-174 
発行日 2020-01-16 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2019-174

研究会情報
研究会 NS NWS  
開催期間 2020-01-23 - 2020-01-24 
開催地(和) 石垣島商工会館 
開催地(英)  
テーマ(和) NWソフトウエア(ソフトウエアアーキテクチャ,ミドルウエア),NWアプリケーション,SOA/SDP,NGN/IMS/API,分散制御・ダイナミックルーチング,グリッド,NFV,IoT,NW及びシステム信頼性,NW及びシステム評価,一般
注:NWS研究会は発表申込み締切日が異なります。NWS研究会への発表申込はこちらからお願いします。 
テーマ(英) Network software (Software architecture, Middleware), Network application, SOA/SDP, NGN/IMS/API, Distributed control/Dynamic routing, Grid, NFV, IoT, Network/System reliability, Network/System evaluation, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2020-01-NS-NWS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) OpenFlow統計情報の誤差特性を活用したIn-network動画QoE推定手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) In-network video QoE estimation method exploiting error characteristics of OpenFlow statistics 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) QoE推定 / QoE estimation  
キーワード(2)(和/英) 動画通信 / Video streaming  
キーワード(3)(和/英) 実験評価 / Experiment  
キーワード(4)(和/英) OpenFlow / OpenFlow  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 下川 駿平 / Shumpei Shimokawa / シモカワ シュンペイ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 妙中 雄三 / Yuzo Taenaka / タエナカ ユウゾウ
第2著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚本 和也 / Kazuya Tsukamoto / ツカモト カズヤ
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
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講演者
発表日時 2020-01-24 15:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2019-174 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.383 
ページ範囲 pp.79-84 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2020-01-16 


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